西城秀樹さん追悼番組 ブーメラン現象が止まらない!<関連本情報あり>

西城さんの訃報から日が経つにつれ、昔ファンだった人々が舞い戻る「ブーメラン現象」が発生!訃報の後流れる映像を見るうちにファンになった新規ファンも急増していますね。地上波で放送されない西城さんの若い頃の映像を見る方法をご紹介します。




※YouTuberによる下記文章の無断転載がありました。無断転載はおことわりします。

戻ってきたファン、新規のファン

若い頃西城さんが好きだったことを今まで言えなかったけど訃報をきっかけに旦那さんにカミングアウトしたという方や、ずっと離れていたけれど改めて聴いてその素晴らしさにハマって戻ってきた「ブーメラン組」、聴いているうちにファンになってしまったという新しいファンが増えていますね。

西城秀樹は過去のスターではなく、現在進行形のアーチストだと思います!


西城秀樹さん関連本情報

7月26日 写真集『H45 2018 EDITION』
45歳の時に出版された写真集『H45』を全面新装し、未公開写真で構成した2018年版写真集が発売!

45 YEARS OLD、MYSELF、MOMENT、BATHROOM、BEDROOM、FUTURE、Y.M.C.A、MEMORIES、HIDEKI’sROOM、BODYと10のプライベートライフで構成され、その一葉一葉に大人の色気と温かい人柄、人を惹きつけて離さない魅力などが溢れていて感動いっぱいの写真集。


☆写真集のネットでの反響をほんの一部だけご紹介します☆



7月中旬頃 フォトエッセイ『THE45』(本体価格1800円+税 清流出版)、増刷決定!

現在品切れとなっていますが、まもなく増刷されるようです。
増刷されましたね!在庫ありそうです。




『ALL ABOUT 西城秀樹』について
(2018.8.25追記)
この本は、公式本ではないかもしれないという情報が出ています。

発行元の宝島社も10月に延期、遅くとも年内には、とはっきりしないらしいです。
発行されない可能性も出てきました。

ファンクラブ監修とうたっているそうですが、ファンクラブでは一切関与していないと回答しているそうです。

書店の対応も分かれていて、キャンセルを始めたところもあるとか。

公式サイトで発表されてから購入したほうがよさそうですね。




西城秀樹さんの番組を見る方法

YouTubeにあがっていないものを見るには、いちばん簡単なのはスカパーに入ってしまうことです(笑)。

または、DVD化されているものはレンタルすることもできますね。

「西城秀樹」で検索するとこれだけありました

1枚ずつ借りることもできますが、定額会員になってしまった方が延滞料金も発生しないので断然お得です。
1ヶ月無料キャンペーンをやっているようです。

先日スカパーで放送された『現代任侠伝』もレンタルできます。(画像をクリックするとレンタルサイトへ飛びます。)

声優にも挑戦されてたんですね。

まだまだ知らない西城さんを発掘できそうで楽しみです。

西城さんの追悼番組・追悼上映情報を随時更新中です。詳しくはこちらへ


(2018.7.28追記)

今もAMAZONランキング上位を独占!

ご逝去から2ヶ月余りたちましたが、今もAMAZONの「歌謡曲」部門で売上の上位1位から3位を独占していました!

上位20位中、6件が西城さんの作品でした。
ファンの熱量を感じますね。


(AMAZONより)

(2018.8.11追記)

【「わが青春のアイドル」男性部門1位】

「週刊文春」の企画「わが青春のアイドルは誰だ?」アンケートで西城さんが男性部門で1位となりました!
寄せられたファンの熱い声を一部ご紹介します。



「青春じゃないけど、子供のころ好きだった芸能人です。そもそもアイドルって、子供のころのものだから。だから理由なんてない。子供が見てもかっこよかっただけ」(54・女)

「誰よりもパワフルで情熱的でした。また、やさしく人間的にも素晴らしかったです。西城秀樹さんこそ私のアイドルであり大スターでした。そして球場コンサート、ペンライト、スタンドマイクアクション等々様々なことを先んじて行った時代の先駆者。この人を置いてトップはあり得ません」(59・女)

「生死に関わらず西城秀樹しかいません。70年代~80年代リアルタイムで聴いていた秀樹ソングにどれだけ励まされ、勇気もらってきたことか。訃報の後、流れた名曲の数々、当時、当たり前のように見聞きしていたのに、凄い歌唱力、素晴らしいダンス等、改めて秀樹の実力・魅力に感服。90年代以降あまり聴くことがなくなった自分が残念。自分の夢の現実に向けていつも前を向き、走り続けた秀樹。その生き方は、言葉で言うほど簡単ではないと思う。『秀樹・感謝』です」(59・女)

「当時、何もかもセンセーショナルだった。ルックス。180cm以上の高身長。ハスキーな声。歌唱力。声量。衣装。切れのある振付やダンス。マイクパフォーマンス。野球場での野外ライブ。ペンライトのはしりになった懐中電灯。自分のコンサートをプロデュースするセンス。本格的なドラマ(寺内貫太郎一家)や、映画(愛と誠)。初めて買ったレコードも、初めて行ったコンサートも西城秀樹だった。手に届かない本当のアイドルスターだと思う」(58・女)

「あのパワーに憧れました」(61・女)

「70年代後半、私はまだ小学生でしたが、初めて買ったレコードが秀樹の『ちぎれた愛』でした。姉の影響で、ジュリーや新御三家が載っている雑誌やブロマイドが身近にあったので、その中で一番カッコイイ!と夢中になったのが秀樹でした。毎日のように生放送の歌番組があった時代、生歌、生演奏で情熱的なパフォーマンスを見せてくれていた秀樹・・・今思えば夢のような時間でした。地方からお金をためてコンサートへも行きましたが、武道館や大阪球場でのペンライトの宇宙が忘れられません」(53・女)

「エネルギッシュな歌唱力。芸能人運動会で見せる、抜群の運動神経。まさに、輝けるアイドルでした」(51・男)

「すべてが魅力的。インタビューなどの発言からひたむきさ、純粋さが表出している。後年の役者としての秀樹も見たかった」(50・女)

「秀樹のファンではなかった子供時代。亡くなってから、動画を観ると、当時の思い出と重なって、気が付けば、何日も秀樹の歌を聞いていた。亡くなって初めてわかった、大きな存在感。まさにアイドル」(45・女)

「男から見てもワイルドでカッコよかったですね」(58・男)

「ダントツでずっと好きでした。顔も髪型も、ファッションも体系も、少女漫画に出てきそうな、アイドルの中のアイドルだと思います」(52・男)

「黙っていてもカッコ良かった、歌っている姿はもっとカッコ良かった。千歳空港で偶然に見かけた時、一緒に写真を撮ってほしいとお願いしたら、きさくに応じてくれた。優しい人だった」(58・女)

「あのマイクパフォーマンスは斬新だった。御冥福をお祈りします」(57・男)

「芸能界に登場した時の長髪で、体は細く、手足が長く、そのカッコよさが今でも忘れられません」(56・男)

「亡くなられてみると喪失感が大きい。いわゆる絶唱系の「サンタマリアの祈り」みたいな楽曲の後に、「眠れぬ夜」をさらっとリリースしてしまうような音楽的な幅の広さが素晴らしい。緩急自在の歌手」(45・女)

「歌番組全盛期の頃ファンになり、学生時代の友達と何回もコンサートに足を運びました。握手会に参加した時、少しでも時間を稼ごうと思って右利きなのに左手を出したけど一瞬で終わってしまったこともいい思い出です。今でも未使用(保存用)のレコードが手元にあります」(55・女)

「ちょい悪の走りかな」(68・男)

「幼少時の時の憧れのお兄さん。まさにスターといった感じだった」(50・男)

「追悼の意を表したいのではなく、もし健在でも選んだ。いわゆるアイドル歌手で、洋楽カバーをきちんと歌えた人は少ない。ライヴ盤『BIG GAME ’79 HIDEKI』でのビリー・ジョエル『オネスティ』やキング・クリムゾン『エピタフ』などは、この人が『Y.M.C.A.』だけでなかったことをハッキリ示している。『我が青春の』と言うより『永遠の』アイドルと呼ぶにふさわしい」(56・男)

「一番最初に男を感じたアイドルだから。中性的な郷ひろみや隣のお兄さん的な野口五郎とは違い一番セクシャルで格好良いと思ったアイドルだったから」(50・男)

幅広い年齢層から、男女問わず支持されているのがわかりますね。

芸能人運動会、水泳大会、なつかしいですね。




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