山根明会長はボクシング経験なし?経歴と母親,4度目の妻について 関西連盟は辞任せず

ボクシングの山根明氏は8日(水)に辞任会見を行いましたが、地方の役職は辞任しておらず今後もアマチュアボクシングに関わっていくと発言しているため、懸念が広がっています。山根氏の経歴や、妻(嫁)や山根氏自身が韓国人という噂にも迫ります。




何も説明しなかった辞任会見

日本中が注目した記者会見でしたが、肝心なことは何も説明せず記者からの質問も受け付けない形で、ただ「辞任する」としただけでした。

 「私は、本日をもって辞任をいたします。私を応援してくれた33都道府県のみなさんには感謝を申し上げます。同時に選手の皆さまにはこのような問題があったことに法人の会長として申し訳ない。どうか選手のみなさん、将来、東京オリンピックに参加できなくとも次のオリンピックがあります。頑張ってください。本日は本当に申し訳ありません」(引用:中日スポーツより)


辞任する理由についても、「妻に楽になってくださいと言われたから」と肝心の部分はぼかした内容でした。

日本ボクシング連盟副会長の吉森氏によると、辞職願は出されておらず、今後提出するように求める考えもないそうです。

天下の前で発表したのだからその必要はないでしょう、とのことです。

また、山根氏は「辞任をいたします」と述べただけで、複数ある肩書きのうちどれを辞任したのかもはっきりしない状態でした。

さらに、人々が驚いたのは「東京オリンピックに参加できなくなる」という言葉。

自分という中央とのパイプがなくなることはそういうことだと、改めて自分の存在感を示したかったのでしょうね。

ボクシングは、日本だけでなく国際的に不正な判定などの問題が相次いでいて、オリンピックの正式種目からはずそうかという案が出ているそうです。

また、日本アマチュアボクシング連盟の不正があまりに目に余るということであれば、JOCから除名される可能性もあるそうです。

東京で開催されるオリンピックに出られないなんてことになったら、選手にとっては悔やんでも悔やみきれない事態となりますね。


ボクシング未経験疑惑

山根氏がアマチュアボクシングの何かの大会で入賞したりメダルを取ったという記録がなく、ボクシングの経験がないのではないかという疑惑の声が上がっています。

理事のひとりの話によると、ある時奈良アマチュアボクシング連盟の会長が病気で亡くなり、皆が推薦しようとした人が立候補を辞退したことがあったそうです。

そこへ山根氏が名乗り出て、無投票で山根氏が会長に決まったとのことです。

その「辞退」にも、何か裏があったのではないかとささやかれています。

また、先日副会長職を辞任した息子の昌守氏も、ボクシング未経験だそうです。

連盟を私物化していたということですね。

辞任会見後も、詰めかけた100人以上の報道陣と30台近いテレビカメラが追いすがる中で「非を認めるんですか」と声を掛けられると「認めない」と返したという。
(引用:中日スポーツより)


第2ラウンド勃発?

山根氏は「何を辞任するのか」と問いかける報道陣に対してVサインのようなジェスチャーをしていましたが、これはVサインではなく、「日本ボクシング連盟の会長職と理事を辞める」という意味だそうです。


(出典:TBS)

しかし、山根氏は関西アマチュアボクシング連盟、奈良アマチュアボクシング連盟など多くの団体の理事や会長を務めており、そちらの方は辞任する予定がないそうです。

辞任理由は「妻に楽になってくださいと言われたから」だったのに、「神に与えられた40代の体力があるので」これからも「無冠の帝王」として「死ぬまでボクシングに関係する」と語っています(;*´Д`*)


(出典:TBS)


地方の連盟を通じて日本のボクシングに影響力を与え続けたのでは、何も変わりませんよね。

また、自分を脅迫した反社会勢力に反撃を行うという情報もありました




山根氏が脅迫を受けていた内容とは

山根氏は、ある人物から、「3日以内に辞任しなければ秘密をばらすと脅迫されている」と話していました。

その内容とは、

山根氏がかつて暴力団員の舎弟だったことと、山根氏が韓国から帰化したことだそうです。

でも、もうふたつとも山根氏自身が語ってしまいましたから、脅しにはならないですね(^^;

山根氏がニュースキャスターで語っていた内容によると、山根氏は戦前の1939年に日本人の父親と韓国人の母親の間に生まれ、兄弟もいたそうです。

父親は戦争中、憲兵隊員だったため、戦後家族にも身の危険が及ぶかもしれないということで、子供たちや母親を韓国へ逃がしたのだそうです。

しかし山根氏はお父さん子だったらしく、母親より父親の元で暮らしたいと10歳の時に日本へ戻ってきて、後に日本に帰化したそうです。

当時は韓国から日本へ渡るのは大変なことで、密航するしかなかったそうです。

日韓国交正常化が1965年ですから、当時は日本と韓国に国交がない時代なので、話のつじつまは合っていますね。

「自分を韓国人と思ったことはなく、日本人だと思っている。

でも、母親の籍に入っていたためそうなっていた」、とのことでした。

フライデーによると、山根氏は山口組傘下「小田秀組」の元暴力団組長のM氏の舎弟になり、10年以上も組に出入りしていたそうです。

奈良ボクシング連盟に所属するようになる前の職業は、「自営業者」となっているそうです。

 M氏に対し山根会長は、「京都や奈良の組にも出入りさせてもらっていました」と語っていたという。

「奈良のボクシング連盟に取り入ったのも、そのツテでしょう。私の組に所属していた頃も、連盟には出入りしていました。入り込んだ後は、ヤクザの流儀で頭角を現していった。強い者には平身低頭して、弱い者は恫喝する、というやり方です。そうして会長にまで成り上がってしまった。(出典:フライデー)


妻は韓国人


(出典:TBS)

奥様は28歳年下の韓国人で、韓国クラブを経営しているそうです。

山根氏は「再婚」と言っていましたが、4人目の奥さんのようです(^^;

周囲の人いわく、「出来すぎた人」で山根氏も頭が上がらないようですね。


(中日スポーツより)

ふたりで1日に3回も喫茶店に行くほど仲が良いそうです。

ところで、あれほど強く「辞任します」と言っていたのに、近所へ買い物に行くにもボクシング連盟のジャージを着ているのはアピールでしょうね。

山根氏妹「山根氏はコメンテーターできる」

山根氏の妹がとくダネのインタビューに答えていましたが、山根氏の今後の仕事について、「コメンテーターがいい。コメンテーター全然できる」と語っていました(^^;

コメンテーターには人一倍の公明正大さが求められるのに、妹さんも世間とは感覚がずれているようですね。

まとめ

山根氏は日本アマチュアボクシング連盟の会長と理事を辞任したが、地方の役職などに現在もとどまっている。

山根氏の反撃は、まだまだ続きそう。

子供のころは韓国籍だったが、日本人という意識を強く持っている。

奥様は韓国人でしっかり者。山根氏を操縦できる人物。

ボクシングが東京オリンピックに出られるかどうかは予断をゆるさない。

この騒動からはこれからも目が離せないですね。




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