[基準値4倍] 吉澤ひとみ 飲酒ひき逃げの罰則は 旦那も飲酒運転幇助罪のおそれ

吉澤ひとみ容疑者は、「事故の6時間前まで、自宅で缶ビール3本と焼酎を飲んだ」と供述しているそうですが、基準値の4倍ものアルコールが検出されているため、本当は事故直前まで飲んでいたのではないかと噂されています。夫も場合によっては飲酒運転幇助に問われる可能性が出てきました。




事故前夜は結婚記念日だった

吉澤容疑者は、9月5日が結婚記念日だったため、夫と「家呑み」して祝っていたようです。

しかし、夫も当然、吉澤容疑者が翌日朝早く車で出かけなければならないことを知っていたはずで、朝まで深酒につきあっていたのなら、飲酒運転幇助罪となる可能性があります。

飲酒運転幇助罪は、運転手が酒気帯び運転又は飲酒運転することを知りながら、それを助けた場合に成立します。

酒気帯びでひき逃げしたとして道交法違反の疑いなどで逮捕されたアイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバーでタレントの吉沢ひとみ容疑者(33)が「自宅で夫と(逮捕当日の)午前0時ごろまで飲んでいた」と供述していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。「缶酎ハイ3缶を飲んだ」とも説明したという。

 捜査関係者によると、呼気検査では1リットル当たりの基準値0.15ミリグラムの約4倍に当たる0.58ミリグラムのアルコールが検出されていた。(出典:時事通信)


しかし、専門家の話では、0.58mgというのは泥酔に近い状態で、「酒気帯び運転」というより「酒酔い運転」にあたるのではないかと見る向きもあります。

0.58mgって、普通の人はベロベロになる人もいると思う。結構な量だよ。(捜査関係者、出典:日本テレビ)


吉澤容疑者は、缶酎ハイ3本を飲んだだけとか、飲んだのは前日の深夜までと供述しているそうですが、そのくらいの量を飲んで6時間たって基準値の4倍ものアルコールが検出されるのは腑に落ちませんよね。

実際にはもっと多くの量を運転する直前まで飲んでいたのに、罪を軽くしようとして本当のことを述べていないのではないかと噂されています。

アルコール基準値について

呼気中アルコール濃度0.15mg以上=酒気帯び運転

<血中アルコール濃度の計算方法>
血中アルコール濃度(%)=(飲酒量×アルコール度数)÷(833×体重)

体重60kgの人がアルコール度数5%の缶ビール(350ml)を1本を飲んだ場合の血中アルコール濃度は0.035%。

体重によっても異なりますが、「缶ビールを1本飲んだらアウト」と考えて間違いありません。

<酒気帯び運転に達する飲酒量の目安>
ビール(度数5%) :300ml 
ワイン(度数10%):150ml
日本酒(度数15%):100ml
焼酎 (度数20%): 75ml

一方、「酒酔い運転」にあたるかどうかは、アルコールにより正常な運転ができない状態と判断された場合に適用されるので、警察官による主観的な判断によるところが大きいようです。

どんな罰を受けるの?

「酒気帯び運転」
0.15mg以上 点数13点 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
0.25mg以上 点数25点 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

「酒酔い運転」
点数35点 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金





<ネットの声>



まとめ

吉澤容疑者の事故は、交通刑務所に行かなければならないかどうかという重大なものです。

飲酒量や飲酒した時間について、捜査官に本当のことを話していなかったとしたら、取調べの時間がよけいにかかり、拘留期間延長となる場合もあります。

拘留期間は最大で23日まで延長できます。

その間に、容疑がより重い「危険運転致傷罪」に切り替えられる可能性も出てきました。

今後の捜査に注目したいと思います。


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