西城秀樹さん追悼上映 「ヒデキ・フォーエバー」各映画あらすじ<ネタバレ>

東京・池袋文芸坐にて、9月23日から27日まで上映される西城秀樹さんの映画のあらすじをご紹介します。鑑賞を考えておられる方の参考になれば幸いです。

完全ネタバレですので、事前にストーリーを知りたくない方はスルーでお願いします。




ネタバレあらすじ紹介(敬称略)

9月23日(日)、24日(祝)
「おれの行く道」
1975年 松竹 86分
他のキャスト 田中絹代 河原崎長一郎 夏純子 池上季実子 小松政夫

祖母の遺産を狙いおべっかを使う家族の中で、一見粗暴な孫の耕三(西城秀樹)だけが本当の愛情を見せるという物語。
寺内貫太郎一家ばりに暴れるシーンが見られます。
この頃の西城さんのイメージってこれだったんでしょうかね(笑)

◆ストーリー◆
千葉県成田市駅前のパチンコ店。
若者とチンピラの大喧嘩が始った。
必死の若者は止めに入った警官を殴ってしまい、留置場で一夜を明かした。
若者の名は土屋耕三。信州のT大学経済学部に籍をおき、登山狂である。
耕三は母の一周忌の法要で帰って来たのだが、前日の喧嘩騒ぎで法要は間に合わなかった。
当然ながら兄姉たちの攻撃の的となった。

祖母のキクも北海道から出て来ているが、耕三の勝手な振舞いに小言を繰り返した。
耕三は「うるせえなクソばばあ、養老院へでも行きゃあいいじゃねえか」とどなり返した。
だが、他の家族はキクが亡夫の残した何億という大金を持っているために、おべっかを使う。

土屋家の長男栄一は三代続いた旅館の改築資金に、次男の健二はやき鳥屋からスナックへの事業拡張資金に、長女松子はサラリーマンに嫁ついでいるが団地脱出の新築資金に、次女竹子は芸能界入りの資金にと、それぞれ遺産相続を狙っていた。
例外は末っ子で高校生の梅子と遺産の話は全く知らない耕三の二人だけである。
兄姉たちに大歓迎されるキクを見て、耕三は憎まれ口を残して大学に帰って行った。

ある日、耕三と梅子を除く兄妹たちは、キクに遺産相続の件を直接切り出した。
だが、キクは一枚の感謝状と新聞の切り抜きを見せた。
それには“佐々木キクさん、市の老人ホーム二億円を寄付”と書かれてあった。
唖然とする一同。
さて、キクに金がないとわかると一同は手の平を返したようにキクを邪魔者扱いにし、キクは北海道に帰った。
亡き夫の墓にぬかづき泣き、養老院に入ろうと金を寄付した老人ホームを訪ねたが切り出せず、また土屋旅館に帰って来た。
梅子と長男の妻由江だけが優しく迎えた。
やがてお盆になり全員が揃った。
その席上、キクは養老院に入る決心を話した。
一同は内心喜んだが、耕三は兄たちの態度の変化に不審を感じ、梅子から一部始終を聞き出して激怒した。

兄や姉を殴り倒した耕三はキクに一緒に信州へ行こうと誘った。
キクは涙を流してうなづいた。
成田駅に向う途中、キクは耕三に実はまだ二億円残っていることを告げた。耕三はあいた口がふさがらなかった……。

「ブロウ・アップ・ヒデキ」
1975年 87分

二十歳の西城秀樹の情熱あふれるステージを追った、ファン待望のドキュメンタリー・フィルム。
1975年夏の全国ツアーを収録。


9月25日(火)
「としごろ」
1973年 松竹 89分
他のキャスト 山口百恵 森昌子 和田アキ子 石川さゆり 秋谷陽子 村野武範他

恋や青春の汗と涙で彩られた若手アイドルの群像劇。
西城さんはスター歌手役で出演。

◆ストーリー◆
中学を卒業した森川昌子と渡辺優子は、同窓生で、バレーボール部に籍を置いていた親友同志。
二人は先輩であり、母校の事務員兼バレーボール部のコーチをしている大和田章子を姉のように慕っていた。
昌子は母と二人の貧しい家庭のために、近くの工場に就職した。
優子は高校へ進学してバレーボールを続けようと思っていたが、大工をしている父、源三が怪我をしてしまい、高校を断念せざるを得なくなった。

しかし、優子のバレーボールの力量を惜しんだバレー部の監督でもある担任の沼田は、優子を自分の家に下宿させ、高校へ通学させることにした。
一方、工場で昌子の同僚の塚原雄二が、昌子の身代わりになって大ケガをしてしまった。
見舞の花束も買えない昌子は、唄のアルバイトまでして働いた。
いつしか昌子と雄二は互いに惹かれていくのだった。
そんな二人を、主任の堀口は暖かく見守っていた。

昌子の後輩の淳子がある日、不良たちに輪姦されてしまった。
淳子は友達の透を誘い、波打つ海岸へ行った。
「俺は自分が嫌だ! 親たちが敷いたレールの上を行くだけだ!」と嘆く透。淳子と透は心中を図った。
それは、単なる不良グループだけへの怒りでなく、社会への矛盾、親への反抗をふくめての自殺だった……。

そんな頃、優子はバレーボールの練習中、足を骨折してしまった。
バレーボールを断念しなくてはならない。
悩む優子に、昌子たちは、いつまでも美しい友情で結ばれようと誓いあい、彼女を励ますのだった。
強烈に飛んでくるボール、汗みどろの部員、今日も夕日が沈む学校では、猛練習がつづいていた。




「しあわせの一番星」
1973年 松竹 89分
他のキャスト 浅田美代子 山形勲 ジャネット八田 左とん平 夏木マリ他

西城さんは、「西城秀樹そっくりのクリーニング屋」として登場(笑)
かわいいお手伝いさんの美世子役が浅田美代子と、これも貫太郎一家を髣髴とさせる設定ですね。

◆ストーリー◆
十六歳の美世子は、ふるさとの山々に別れを告げ、鎌倉市にある神山家にお伝いさんとして就職した。
神山家は下宿屋を経営しており、下宿人は銀座のクラブでレジ係をしているジャネットとOLの沙織。
神山家の当主・周造は、もと刑事部長を勤めたことのある六十一歳のガンコ爺さん。
だから、一人娘の夕子が小さなおでん屋を経営する武と恋愛中と知ると、大反対するありさま。
でも、さすがの周造も太陽のように明るい美世子の働きぶりにはつい頬がゆるんでしまう。

ある日、武の子を身ごもった夕子は、周造と衝突して家を出てしまった。
一人娘に去られた周造は寂しさを紛らわすために競艇場へ行った。
そこで偶然にも、昔の部下のスリ係刑事・左近とジャネットの二人に出会った。
周造は左近にジャネットを紹介した。
何故か刑事と聞いてドギマギしているジャネットの美しさに、左近は一目で心を奪われてしまった。

一方、美世子は、大好きな西城秀樹にそっくりなクリーニング屋の店員・英雄と仲良しになり、毎日が楽しく過ぎていた。
そして、すっかりおでん屋のおかみさんにおさまった夕子に赤ちゃんが生まれたので、美世子は周造に仲直りするようにすすめるが、周造は頑として初孫を見ようとはしなかった。

一方、左近は周造を通じてジャネットにプロポーズした。
しかし、彼女は競艇場を稼ぎどころとするスリで、左近を愛し始めたものの、彼の前から姿を消そうとしていた。
そんなジャネットの秘密を知った美世子は、ジャネットに、左近との新しい生活に飛び込むように勇気づけるのだった。
やがて美世子の努力が功を奏して、左近とジャネットは結ばれた。

それから数日後、美世子と英雄は、周造と夕子の赤ちゃんを対面させることに成功。
初孫の顔を見た周造の胸に熱いものがこみあげ、いままでの夕子への虚勢も一度に崩れた。
そんな周造を見た、美世子と英雄は顔を見合せてニッコリ微笑えんだ。


9月26日(水)
「ひとつぶの涙」
1973年 松竹 89分
他のキャスト 森田健作 吉沢京子 田島令子 水谷豊 桜田淳子 赤木春恵他

孤児園で育った明るく逞しい三人の青年と事故で失明した盲目の少女を中心に、働く若者たちの友情を描く青春映画。
西城さんは歌手役で特別出演。

◆ストーリー◆
杉村英司は街のペンキ屋で働く青年。
幼い頃から孤児院で育った栄司は、全くの天涯孤独で、将来は画家になりたいという夢を持っているが、今は仕事に追われカンバスに向う余裕などはなかった。
ある日、栄司は、美しい盲目の少女・谷内京子と知り合った。
栄司は、暗い境遇にも負けず、マッサージの学校へ通う京子に感動を覚えた。
また京子も優しい栄司に好意を感じた。

栄司には同じ孤児院で育った岩井稔という親友がいる。
稔は、生活に困り彼を棄てて去った母親と逢える日を楽しみに、レストランでコックとして働いていた。
その店には、京子の姉の和恵も働いていた。
ある日、稔の店へ孤児院時代の仲間の野中吾郎が借金に来た。
吾郎は不動産会社に勤め、羽振りがいいのだが、酒や女や賭けごとに金を使い果たしては、栄司と稔のところに金の無心に来るのだった。
金が無く困っている稔を見た吾郎は、側にあった金を持ち逃げした。
その金は、和恵が京子のマッサージ用具を買うために銀行からおろした金だったのだ。

数日後、吾郎が警察に捕まり、仲間が吾郎の仇と、栄司のペンキ屋に悪質なイタズラをした。
栄司はペンキ屋をやめざるを得なかった。
気落ちした栄司だが、孤児院の正子先生に励まされ、ビル工事専門の塗装店に就職した。
店の主人は、自分も孤児院育ちだと、栄司を励ました。栄司と京子の愛は確実に育っていき、栄司は京子の眼となって生きることを決心した。

ある日栄司はビル工事の塗装作業中、足場が崩れ数メートル下にたたきつけられた。
病院に運ばれる最中、栄司はうわごとのように「僕の眼を京子ちゃんに」といいつづけた。
京子は星空に向い、栄司のために一心に祈りつづけた。明け方、栄司は漸く意識をとりもどした。
栄司の手を固く握り、見えない眼から涙をこぼしながら京子は優しく云った。「駄目よ、私をひとりぼっちにしちゃ……栄司さんは私の眼なんだもの……」

「愛と誠」
1974年 松竹 89分
他のキャスト 早乙女愛 仲雅美 高岡健二 織田あきら 鈴木瑞穂 穂積隆信他

少年雑誌に連載されていた梶原一騎・作、ながやす巧・画の同名劇画の映画化で、不良学生と純真な少女の熱烈な愛を描く青春映画。
2012年に妻夫木聡さん主演でリメイクもされましたが、やはり「愛と誠」といったらこちらが有名ですよね。

◆ストーリー◆
信州蓼科高原スキー場。スキー遊びに興じていた少女が、危険な斜面を滑り出し、あわや谷へ落ちようとする瞬間突然飛び出して来て少女を救ったのは、蓼科に住む少年だった。
その日から少女の心には“白馬の騎士”への思慕が芽ばえ、少年の顔には醜い傷が残った。
少年の名は「誠」、少女の名は「愛」。

八年が過ぎた。東京の青葉台高校のキャンプに殴り込みをかけた不良グループがあった。
さらにそのグループの無法を暴力でさえぎったもう一つの不良たちがいた。そのリーダーは誠だった。
青葉台高校の理事長のひとり娘として美しく成長し“学園の女神”と全校のアイドルとなっている愛との、運命の再会だった。

愛はこの事件のために少年院に送られようとしていた誠を、自分と同じ学校に転校させ、父に月謝とアパート代をもたせることによって昔の償いをしようとした。
だがその愛の好意に対する誠の言葉は冷たかった。「あんたは俺を東京に呼んで、危険な斜面にまた飛び出したんたぜ」。

誠は入校一日目にして早くも教師を殴り倒すという事件を起こした。
そんな誠を見込んだ学園のボス的存在であるラグビー部とボクシング部の主将が入部を勧誘したが、誠がこれを無視した事によって学生たちの誠への敵意は高まった。
かねてから愛に想いを寄せている全校きっての秀才・岩清水は、愛の心が誠に傾いていくのを知り、愛に宣言した。「愛よ、君のためなら僕は死ねる」と。

愛はあらゆる犠牲と恥を忍んで誠につくすが、誠はその献身をせせら笑った。
八年前、あの事件の後、半死半生で家に辿りついた彼は破傷風にかかり半年は立ち上れなかった。
彼の大病は貧しい一家の生活を破壊し、誠は少年期を悲惨のドン底で送った。
「この傷はどうしようもねえ、ばかたれの紋章。だがこれからは他人を踏み台にして、テメエだけ強くのし上る、力の紋章にしてみせるぜ」。

学園は今や、誠という名の嵐に吹きとばされそうに、すさんでいった。
学業に専心してほしいと思う愛の気持に反して、誠は学園の暴力革命を狙って行動しつづけた。
ラグビーで暴力的にプレイし、ボクシングでは相手選手を反則スレスレで倒した。
誠の悪名はいやが上にも高まった。ラグビー部の城山と、ボクシングの火野の両キャプテンは誠に決闘状をたたきつけた。
誠は愛の必死の制止にもかかわらず、深夜の河原へと単身乗り込んだ。

凄惨、狂乱としか言いようのない石つぶての死闘の中で、身をもって止めに入った愛の額が割られた。
失神する愛。
「愛!」……誠は初めて愛の名を叫んだ。
誠が愛をしっかりと抱いて薄明の道を行く。朝の光がその後姿を照らしている……。


9月27日(木)
「現代任侠伝」
1997年 東映 113分
他のキャスト 奥田瑛二 岡田義徳 高橋惠子 とよた真帆 宅麻伸他

西城さんは主人公の知人のヤクザ組長として登場します。
ダンディーな西城さんが見られますが、対立する組に殺されて東京湾に遺体があがる設定なので、今見たらトラウマになってしまうという方はご注意くださいね。
ただ、見ていて苦しくなるような、痛めつけられるシーンはないです。
拷問は宅麻伸さんが引き受けてますので(笑)

◆ストーリー◆
古場エンターテインメントの社長・古場克己は、国際的実業家としても名を成しているが、かつてヤクザで殺しに手を染めた過去を持っていた。
そのことで関西会の浅川に恩義を感じていた古場は、彼が仕切る大花会に多額の援助をする。

ところがその夜、浅川が何者かに殺害され遺体からコカインが検出されたことから、捜査は古場の会社にまでおよび検察局の家宅捜査を受けてしまう。
実は、全ては古場の成功と浅川の台頭を苦々しく思っていた蒼心会の会長・木島の仕組んだ罠だった。
辛うじて古場は不起訴処分となるが、社長の座を退き、浅川殺しの犯人を突き止めることを決心する。

そんな矢先、別れた妻・綾子との息子・信人が、蒼心会に入ったとの知らせが届いた。
古場は、信人にヤクザにだけはなるなと説得するも、古場に反抗心を燃やす彼は言うことを聞かない。
信人は、関西会総長の座を狙う木島によって、総長殺しのヒットマンにされてしまった。
しかし、信人は総長・宗方の本当の子供だったのである。

信人が本当の父親の命を奪おうとしていることを知った綾子は、信人を止めようとすることも間に合わず、代わりに息子の罪を被る。
かつての秘書で愛人でもある貴美子の兄で、蒼心会の幹部の広上から邪な木島の計画を知った古場は、木島を倒すべく木島たちの潜む廃工場に単身乗り込んでいくのだった。

「傷だらけの勲章」
1986年 東宝 116分
他のキャスト ちあきなおみ 朝加真由美 藤代美奈子 萩原流行 小林稔侍 竜雷太 中村嘉葎雄他

ハードボイルドとサスペンスとお色気の盛り込まれた豪華海外ロケありの刑事ものとでも言ったらいいんでしょうか。
西城さんの渋い射撃シーンもあります。
テンポよく展開するので飽きずに楽しめました。
西城さんのお尻は小さかったです(笑)
欲を言えば、西城さんにもエジプトの衣装を着てほしかったですね。

◆ストーリー◆
エジプトの砂漠で、東光開発の社長、倉田が狙撃された。
その事件が日本に急報されて間もなく、倉田の弁護士、山本の事務所を佐野と河原という二人の男が遺言状を出せと襲った。
ちょうど通りかかった刑事、都築明と大貫六助は、事務所へ突入するが、犯人に逃げられてしまう。
山本は鍵束を大貫に渡すと息絶えた。

都築と大貫は、倉田家の葬儀会場から捜査をスタートさせた。
山本から受け取った鍵を倉田夫人、喜枝に見せ、遺言状の隠し場所を尋ねるが、喜枝は知らないと答える。

佐野と河原が倉田の娘、麻里を誘拐した。
都築と大貫は無事救出し、河原を射殺。だが、佐野には逃げられてしまう。

修羅場続きの都築にとって、唯一の安らぎはTVレポーターの恋人、啓子と過ごす時だった。
都築と大貫は、倉田邸に佐野を張込むことにした。
深夜、大貫は例の鍵を持って書斎に忍びこみ、昼間見つけた隠し金庫の鍵を開けた。
中の遺言状を読み驚嘆する彼の前に、喜枝が現われ、「助けて下さい」と抱きついた。

眼を覚ました都築は、書斎の中の大貫と喜枝の情事の後のような姿を発見した。
翌日、隠し金庫が正式に公開され、発見された書類を手掛りに汚職事件として、倉田と井上専務の名があがり、井上は自殺した。
事件は解決したようにみえたが、納得のいかない都築はエジプトへ行く。

佐野を追っていた大貫が蓼科山中で転落死したという電報を受け取った彼は、日本へ引き返した。
東光開発シンガポール支社で、爆破予告の脅迫電話事件が起きた。
爆破はされなかったが、電話の男は佐野と名乗っていた。
シンガポールへ飛んだ都築は、テッド・片岡というプロの殺し屋に狙撃されそうになるが、何者かに助けられた。
彼は爆破予告電話の録音テープを借りて聴き、声の主が大貫だと確認した。

都築は喜枝を追って、再びカイロを訪れた。
彼はピラミッドで、エジプトの白衣裳をまとった大貫と再会する。
大貫は涙を浮かべて告白した。遺言状には、全財産を麻里に継がせ、カイロ支社長、森本と密通していた喜枝には一銭も渡さないと書かれてあった。
それを隠滅してくれるよう喜枝に泣きつかれ、そのまま溺れてしまったこと。
過去の人生を抹消すべく佐野の死体を利用して死亡トリックを使ったこと。
会ってくれない喜枝への警告として、爆破予告をしたことなど。

広大な砂漠を、都築と大貫の乗ったジープが走るなか、ランドローバーが現われ、銃声と共に大貫が血しぶきをあげて倒れた。
乗っているのは森本と喜枝だった。
森本と都築は射ちあい、森本が倒れた。
都築はランドローバーのタイヤを射ち抜き、喜枝を残してジープで去って行く。


ひととき昭和の世界にひたれそうなラインアップですね。

みんな若いですね(笑)



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