逮捕の吉澤ひとみ 精神安定剤飲み朦朧としたまま運転? 同乗者は浮気相手か 自殺未遂の義母が不憫

ひき逃げで逮捕された吉澤ひとみ容疑者は、精神安定剤を飲んでいたことがわかりました。精神安定剤を服用しながら飲酒をして、もうろうとした状態で運転していた可能性があります。自殺未遂した義母は、浮気相手のことを知っていたのでしょうか。




精神安定剤を飲んだ上に飲酒運転した可能性

精神安定剤に限らず、風邪薬や花粉症の薬でも、アルコールの影響で作用が強くなることが知られています。

ひどく眠くなって、思わぬ事故に結びつくこともあります。

こうした薬を処方してもらう時は、医師から「車の運転はしますか?」とか「危険な作業はしますか?」などときかれるはずです。

吉澤容疑者は、医師には「運転はしません」「お酒も飲みません」と言って精神安定剤を処方してもらっていた可能性もありますね。

拘留中も、夫に精神安定剤を差し入れてもらったと親族が語っています。

「彼女は日頃から精神安定剤を飲んでいたようです。いつも飲んでいる安定剤がないと不安定になってしまうからと、先日、夫が警察署に差し入れに行ったと聞いています」(出典:文春)


供述がウソだらけで拘留期間が延長

吉澤容疑者は6日に逮捕され、16日が拘留期限だったものの、拘留期間が26日まで10日間延長となりました。

彼女は当初、「チューハイ3缶を飲んだ」と供述していましたが、「それ以外にも焼酎のソーダ割りを2杯飲んだ」と、新たに供述していることが19日明らかになりました。

彼女を取り調べた警官は、酒くさい匂いがしたと言っていますから、缶チューハイ3本のはずはないと思ったのでしょうね

また、目撃者の静止を振り切って逃げたという証言も出てきて、吉澤容疑者に不利な証拠が続々と出てきました。

これでは、拘留期間を延長して取り調べるのも当然ですね。

おそらく、起訴するための証拠固めのための延長でしょう。

「刑事事件を起こした容疑者が逮捕された場合、逮捕後48時間は警察で捜査を受け、72時間以内に検察の捜査を受けます。
そこで10日の勾留決定がなされ、さらに10日の延長がなされます。
最大23日以内に起訴、不起訴が決定します。
今回の延長は『供述にあいまいな点がある』ため、より確実な捜査を進める措置といえます。
まず起訴は間違いないといえるでしょう」(出典:リアルライブ)


「飲酒量は当初は缶チューハイ3本と供述していたものが、ほかにも飲んだと新たな供述をしているとも伝えられます。
さらに、周囲に車が多く停止できなかったといった供述も、ドライブレコーダーの映像から異なるとわかりました。
こうなると裁判となった時に、裁判官の心証は悪くなりますし、過去の交通事故歴もあります。
起訴された場合、有罪判決は間違いなく、執行猶予付きとなるのか実刑となるのかが大きな分かれ目ですが、場合によっては実刑判決も予想されますね。
もちろん被害者との示談交渉などの進み方によっても変わってきます」(出典:リアルライブ)


被害女性は「お金たくさんもらお」などとツイートしていたので、当初は簡単に示談に応じるのではと見る向きもありましたが、弁護士さんがかなり強硬らしいです。

若い女性なので、ご両親が強く抗議してくる可能性もありますよね。


結婚後酒量が増え、子育てで精神安定剤飲み始める

吉澤容疑者は、もともと「酒豪」といわれるほどお酒が強かったそうです。

それが、2015年11月の結婚後ストレスを抱えるようになり、さらに酒量が増えたそうです。

ベンチャー企業の経営者である夫は毎日帰りが遅く、一緒に過ごせる時間が少なかったとか。

食事も一緒に取れることはまれだったようです。

2016年7月に息子を出産してから、子供が低体重で生まれたことなど、子育てに関する悩みをたびたびブログやSNSに書き込んでいました。

夫に相談できず、ママ友もいなかったといいます。

近所の住民の話では、その頃から目に見えて生活が荒れてきたそうです。

「いつも缶チューハイのゴミが凄かったので、事件のニュースを見て納得しました。怒鳴る声を聞いたこともあるし、子育てで悩んでいるのかなと思っていました」(出典:文春)


おそらく精神安定剤を飲み初めてからも、飲酒の習慣をやめることができなかったのだと思います。

彼女は、とても小さい子の子育てをしながら仕事ができる精神状態ではなかったのではないでしょうか。




義母が自殺未遂

吉澤容疑者には、音楽関係者の浮気相手がいて、事故当日の朝まで一緒に飲んでいたのは夫ではなく浮気相手のほうではないかと噂されています。

そのために、供述があいまいになっているのではないかと指摘する人もいます。

義母は、吉澤容疑者が毎日のように孫の動画を送ってくれるのをとても喜んでいたそうです。

おそらく、義母は浮気相手の存在など知らなかったのでしょう。

気の毒にも、吉澤ひとみ一人を追い詰めてしまったと責任を感じてしまったようです。

吉澤容疑者の逮捕から4日後に、大量の睡眠薬を服用して自殺を図り、救急搬送されたそうです。

致死量に近い量でしたが、幸い命は取りとめることができました。

ある週刊誌の記者から直撃取材を受けた後のことだったという報道もあります。

義母の知人は、「育児に悩む吉澤容疑者の力になれなかったと思いつめていたようだ」と話しています。

吉澤容疑者が浮気をしていて、当日一緒に飲んでいたのも浮気相手だったと知ったら、死ぬ覚悟までした義母はさぞかしやりきれない気持ちになることでしょうね。

現在は、吉澤容疑者の実母が子供を預かっているそうです。

離婚はあるのか

吉澤容疑者の夫は、事件の日から食事もノドを通らず、夜もよく眠れず、青ざめた顔をしているそうです。

それでも、被害者や弁護士への対応、吉澤の所属事務所とのやり取りなどを行っているそうです。

仕事にも大いに影響が出てしまっていることでしょうね。

こんな状況では吉澤容疑者に愛想をつかしてもおかしくありませんが、逃げずに対応しているので、少なくとも今すぐに離婚はないのではないでしょうか。

まとめ

高層マンションでママ友がいなかったとはいえ、自分の親やモー娘OGの仲間に、子育ての相談をすることはできなかったんでしょうか。

人に話せば、「よくあること」と納得して気が晴れたかもしれないですよね。

ひとりで抱え込んでしまうタイプなのかもしれませんね。

飲酒運転も、精神安定剤を飲みながらの飲酒も、常態化していたように思えますね。

やってはいけないと知りつつやってしまう、自暴自棄の心情だったのではないでしょうか。

今後の展開を見守りたいと思います。




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