ミスター慶應渡辺陽太 ニュージーランド高校留学中の評判 ホームステイ3回変わる

酩酊状態の女性に乱暴したとして逮捕されたミスター慶應ファイナリストの渡辺(渡邉)陽太容疑者(22)が、高校時代に留学していたニュージーランドの学校での悪評が明らかになりました。渡辺容疑者は素行不良で有名だったようです。




オークランドにあるNZ有数の優良校に留学

渡辺陽太容疑者は、素行不良で日本の高校を退学した後、スイスの高校を経て、2012年10月から2013年末までニュージーランドの高校へ留学しています。

ニュージーランド人なら誰でも知っているような評判の良い中高一貫教育の高校で、生徒数は約1800人。

留学生も多く、日本人留学生は約20人とのこと。

ケンカをしたりタバコを吸ったりするような不良っぽい子はいない学校だそうです。

学校関係者によると、渡辺容疑者は髪を金髪に染め、素行も成績も悪く、遅刻の常習犯でタバコも吸っていて、本当にトラブルメーカーだったのだとか。

ニュージーランドの法律では、タバコを吸っていいのは18歳から。

留学当時、渡辺容疑者は16歳から17歳だったとのことなので、現地の法律違反ですね。


留学中にホームステイ先が3回変わる

通常ホームステイは、留学している期間中ずっと同じ家庭に数年間滞在するもので、途中で変わることはないそうです。

渡辺容疑者は、1年ちょっとの滞在期間中にホームステイ先が3回も変わっています。

ホームステイ先の家族と何か衝突が起きたか、トラブルがあったのだろうと現地で噂されています。

同じ学校に現在留学している日本人留学生たちは、学校のイメージが下がってしまい、とても残念と語っていました。

渡辺容疑者は慶応内の学生新聞で、「田舎に住みたいです。ニュージーランドに住んでいたことがあるのですが、透き通ったきれいな川や、視界の隅々まで広がる緑。最高です。」などと語っていたそうです。


飲み友達から窃盗も

渡辺容疑者の周囲の人々からは、「渡辺容疑者には女性を物や道具のように見下しているところがあって、彼ならこういう事件を起こしても驚きではない」という声が聞かれました。

渡辺容疑者の素行の悪さは有名だったようです。

渡辺容疑者は、未成年などお酒に慣れていない女性にお酒を無理やり勧めては、女性が気分が悪くなって席を立ったタイミングを狙って、財布から1万、2万と抜き取ることがよくあったそうです。

具合が悪くなった人がトイレに行き、もうひとりが介抱している間に、ふたりとも被害に遭ってしまうのだそうです。

その場には渡辺容疑者しかいないのですから、誰がやったか一目瞭然なんですよね。

「よくこんなことができるな」と言われていました。

中には10万単位のお金を盗まれ、警察に被害届を出した人もいるそうです

しかし、渡辺容疑者の実家はお金持ちで小遣いには困っていないはずなのに、なぜ周囲の人間からお金を盗むのでしょうか。

もしかしたらお金が目的というより、人を痛めつけ、被害を与えることに喜びを感じる真性サディストなのかもしれませんね。


ネットの声





パパ活サイト利用者だったという情報も


まとめ

渡辺容疑者の実家は会社を経営していて東京都港区住まい、マンションの家賃は100万円という金満家ぶりです。

恵まれすぎるとだめになってしまうという典型のような例ですね。

留年しようが何しようが生活に困らないとわかっているので、だらしない生活に陥る。

親もそれを厳しく律することはしない。

問題を起こせば、お金を出して遠くへ身を隠させる。

渡辺容疑者が自分の傷つけてきた人たちの痛みを知る日は来るのでしょうか。




Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2018