【海外の反応】JAL副操縦士実川克敏 アルコール検出で離陸直前に逮捕

日本航空の副操縦士から基準値10倍のアルコールが検出されてイギリスの警察に逮捕されたことを受けて、世界からさまざまな意見が寄せられています。その一部をまとめてみました。




批判的な反応

「生涯乗務禁止にしてくれ。セカンドチャンスなんてくれてやるなよ。JALはいいエアラインだけど、こういったことがあると客の信頼を損なうよ。JALのポリシーを知りたいね」

「これは僕が最も恐れていたことだ。技術の進歩で飛行機をほぼ完璧に作れるようになった。でも、それを安月給の欠陥人間が操縦したらなんにもならないじゃないか」

「怖いね。JALの社内の呼気検査をパスしてヒースローを飛び立つ寸前だったんだよ」

「彼は日本の恥だね」

30年前の御巣鷹山への日航機墜落事故とからめてコメントする方もいました。

「どうしてこんなことが起きるの?JALは空の安全を何回約束したのよ。・・・嘘の約束だったのね!この副操縦士が逮捕されていなかったら、どうなっていたの?JALは整備不良でもう520人も殺してる。パイロットが酔っ払いだったって?ムカムカするわ・・・」


皮肉めいたコメント

「ワイン2本飲んだら吐き気を抑えられる人はあまりいないよ。ワイン2本のほかにビール5本はすごいね」

「この男は、ボトル2本のワインとビール2リットルを飲んだのにそれでも仕事へ行ったなんて表彰したほうがいいよ」

「いつもANAに乗っててよかった」




分析的なコメント

「彼はどうやってJALの呼気検査をパスしたんだろう。そのテストは、標準実施要領に基づいてるのか?帰りの便はパイロット2人で出発したんだって?3人じゃなくて。それって合法なのかね?」

「10x.08=.80 彼の血液の1%くらいが純粋なアルコールってことになるね。アルコール中毒で入院させるべきなんじゃないの?パイロットの基準値は .08だって?待ってくれ、パイロットはアルコールゼロでなきゃいけないんじゃないかな」


まとめ

ネットでは、アルコール臭に気づいたドライバーがお手柄だと讃える声も多く見られました。

ニューヨークタイムズなどアメリカでも報道されたことで、世界中にニュースが拡散するのも時間の問題のようです。

JALが過去に国内便の墜落事故を起こしていることや、ANAのパイロットが二日酔いで乗務できなかったことと併せて紹介するニュースもありました。

緊張感がないと思われているでしょうね。

日本人は規律を守るし真面目な人が多いと思われているのに、たったひとりの行動で評判がガタ落ちになるのは残念です。


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