川内鮮輝(かわうちよしき)の生い立ちと経歴は?プロになる前の仕事、彼女、戦歴を調査!

公務員ランナーこと川内優輝(32)さんの弟、川内鮮輝(かわうちよしき)さん(28)に注目が集まっています。川内鮮輝さんのプロフィール、経歴、プロ転向前の職業、戦歴、彼女などを調査してみました。




川内鮮輝さんのプロフィール


(出典:公式サイト)

読み方:かわうち よしき

生年月日:1990年11月8日(28歳)

出身:  東京都世田谷区生まれ、埼玉県久喜市出身

身長: 175cm

体重: 58kg

高校:春日部東高校

大学:國學院大學 経済学部経済ネットワーキング学科卒(2013年3月)

2016年4月プロ転向、JayBird所属

専門種目:ウルトラマラソン(100kmマラソン)、マラソン

自己ベスト:フルマラソン 2:17:27(2018年東京)
      100kmウルトラマラソン 6:42:06(2017年四万十川)
      2017年度100kmウルトラマラソン世界ランキング5位
      第28回福知山マラソン優勝(2018年京都)



川内鮮輝さんの陸上の経歴

4歳から家族の指導で長距離走を始める。

小学生時代は、家族とのマンツーマンの指導ばかりで練習が楽しいと思えなかったのだとか。

中学の陸上部に入ってから、仲間との練習が楽しく感じるようになる。

練習環境が整っていた埼玉県立春日部東高校に進学。

兄と同じ高校だからという理由もあったそうです。

高校で駅伝に出場したものの、県大会止まりだったので不完全燃焼に感じる。

駅伝に力を入れていた國學院大學に進学し、箱根駅伝メンバーにエントリーするも補欠となり、本戦に出場できなかった。

結果を残せなかったと感じて、大学卒業と同時に共立印刷の営業職に就職。

会社員との両立で、マラソン大会に出場してもよい成績を残せなくなる。

整体で体の歪みに気づき、練習時間の少なさを体のバランスを整えることで補う戦略に変える。

社会人になってからタイムが落ちていたのが、体のバランスが整うにしたがってタイムが良くなってきたそうです。

プロへの転向

鮮輝さんはこのまま結果を残せずにマラソンをやめると後悔が残ると思い、また、やるなら体力の回復の早い若いうちがよいと考えて、入社から3年目の2016年3月で共立印刷を退職。

翌2016年4月にプロに転向して、JayBird所属となります。

JayBirdは、アメリカ・ソルトレイクシティに本拠地を置くアスリート用のイヤホン、ヘッドフォンなどのメーカーです。

競技に出場していない時は、セミナーの講師などもされているようですよ。


川内優輝さんのプロ転向決断にも影響を与える

川内鮮輝さんの家庭は典型的なスポーツ一家で、国体出場経験もある元アマチュアボクサーの父、葦生(あしお)さんと元中距離ランナーの母の美加さんの間に生まれました。

母親の美加さんは相当なスパルタだったようで、「鬼ばばあと呼ばれながら」兄弟を見守ってきた体験を手記にして出版されています(笑)。

兄は市民ランナーとして知られ、この3月でプロに転向し、デンソーに所属する同じくランナーの水口侑子さん(33)さんと結婚することを発表したばかりの優輝さん。

弟は久喜市議会議員でプロランナーの鴻輝(こうき)さんで、3人は「川内3兄弟」と呼ばれています。

優輝さんは、公務員として1日8時間勤務するため2時間程度しか練習時間がとれないことに限界を感じるようになり、プロに転向して体のケアなどに十分な時間を使えるようになった弟の鮮輝さんを見て、自分もプロになるため退職することを決意したそうです。

まさに兄と弟が互いに良い影響を与え合う、切磋琢磨する関係ですね。


鮮輝さんがウルトラマラソンに転向した理由

鮮輝さんは5000mや10000mのタイムを伸ばすのは個人練習では難しいことや、7時間ぐらい走る超長距離走では集中力を切らさずに走ることができたので、100kmマラソンは自分に向いていると考えてウルトラマラソンを本格的に狙うことにしたのだそうです。

42キロ走るだけでも大変なことなのに、その倍以上を何度も走るなんて普通の人間には想像もつきませんよね?!

マラソンでは国内ランキング100番程にしか届かず日本代表になることは難しいと感じたそうですが、100kmマラソンだと2017年度世界ランキングでは5位になることができたので、こちらは日本代表となることに現実味があると判断したのだそうです。

是非日本代表になってほしいですね。

ちなみに弟の鴻輝さんは50km走を得意としているそうです。

同じ兄弟でも少しずつ違うから面白いですね。





鮮輝さんの彼女や結婚の予定は?

イケメンの鮮輝さんですから、きっともてるでしょうね。

鮮輝さんの彼女の情報を調査しましたが、SNSや報道には見当たりませんでした。

しかし、兄の優輝さんも婚約発表まで家族にも彼女の存在を知られずにいたそうですから、鮮輝さんも隠し玉を持っているかもしれませんね。

まとめ

川内3兄弟の魅力は、市民ランナーであったり、挫折を経て再チャレンジした経験があったりという、恵まれすぎていないところに親近感を感じて応援したくなることではないでしょうか。

兄の優輝さんもプロに転向されるということで、ふたりそろってCMに出演する姿が見られる日も近いかもしれませんね。

これからも注目していきます。