小室圭氏はいじめっ子だった!人生を変えられた小学校の元同級生が怒りの告発

小室圭さんの小学生時代の同級生が、小室さんから陰湿ないじめを受けて中学への内部進学を諦め、大学生になってもカウンセリングを受けるなど辛い日々を送ってきたことを告白しました。小室さんに連絡を取った時謝罪の言葉がなく、告発を決意したそうです。



最初はひょうきんで面白い子だった小室さん

小室圭さんの通学していた小学校は国立音楽大学附属小学校、通称「音小」です。

1クラス40人ほどだったそうですが、音楽系ということでほとんどが女生徒で、男子生徒はクラスに5,6人しかいなかったそうです。

そのため、どちらかというと男子の立場が弱い学校だったそうです。

小室さんはユーモアがあって面白く、クラスの人気者だったそうです。


もともと二人は親友だった

告発したA氏は、小室さんの家にしょっちゅう遊びに行くような親友の間柄だったそうです。

親同士も仲が良く、家族ぐるみのおつきあいだったそうです。

男子が少ないクラスだったので、絆が強まったのかもしれませんね。

小室さんは自分の親のことを「お父様」「お母様」と呼んでいたので、A氏はびっくりしたそうです。

A氏と小室さんは、交換日記のように交互に漫画を描いて遊んだりしていたそうです。

小室家は鎌倉と国立に家を持っていて、A氏は鎌倉の家には行ったことはないけれど、国立の家(マンション)に頻繁に行っていたそうです。

小室さんが小4の時に亡くなった小室さんの父親は、子供からみて穏やかで優しそうな感じで、体格はラガーマンのようにがっちりしていたとか。

亡くなった時は「心臓発作」と聞かされたそうです。





片親になったのをきっかけにいじめが始まる

小室さんは小学4年生の時に片親になっていますが、小室さんはその後しばらく学校を休んだそうです。

A氏は小室さんの母親から「できれば一緒に通学してあげてほしい」とお願いされ、方向が同じだったこともあって一緒に通学するようにしたそうです。

A氏は「子供なりに気を使った。一緒にいてあげなければと思った」と語っています。当然ですよね。

しかし、なぜか小室さんの態度は変化し、放っておいてくれと言わんばかりの態度に変わったそうです。

その後、他の男の子たちと一緒になって、A氏をのけ者にするようないじめを始めたのだとか。

A氏は一番親しかった小室さんにいじめられていると思いたくなくて、最初は気のせいだと思うようにしていたものの、次第にいじめられていると認めざるえないような事件がたびたび起きるようになったそうです。

小室さんを親友と思って親切にしていたのに、恩を仇で返された形ですね。

「5年生の夏前だったと思います。
ある日、登校のためにいつも通り、『何時何分の電車の何号車で』という待ち合わせをしたんだけれど、、圭くんは待ち合わせに現れなかった。
それなのに、国立駅で降りると彼がいて、ガキ大将と一緒にケタケタ笑っていたんです。
そんなことが毎日のように続いた。
圭くんは僕が電車の中で彼を探す姿を、隣の車両から隠れて見ていて、おもしろがっていたのです。
その後も急に無視をしたり、容姿をバカにするあだ名をつけたり。
僕は圭くんたちといるのが嫌で、図書室に隠れるようになった。
でも、彼らはそれを面白がって、僕を探しだすと本棚の裏から、大声で僕のあだ名を馬鹿にするような替え歌を聞こえるように歌ってきた」(出典:文春)

子供同士でサッカーをやっている時に、A氏にゴールキーパーをやらせて至近距離から何人もでA氏の体目がけてわざとボールをぶつけてくることもよくあったそうです。

しかし、小室さんはA氏とふたりきりになると「お前のこと嫌いじゃないよ」みたいな態度を取って、何も言えなくさせるのだそうです。

そんな毎日が続き、A氏は休み時間のたびに隠れるようになってしまったそうです。




A氏がインターナショナルスクールに通うと小室さんが真似してきた

いじめがエスカレートして、A氏はたまらなくなり親に相談したそうです。

いじめが始まってから1年ほどたっていたそうです。

一方で、2人の母親同士のママ友としての交流は変わらず続いていたそうです。

A氏が親の勧めで、4年生の頃からインターナショナルスクールが開催するサマースクールに通うようになったそうです。

授業は全部英語で行われ、講師は外国人。

小室さんのお母さんはその話を聞くと、『それはウチの圭にもやらせたい』と言って、5年生のときのサマースクールには小室さんも来ることになりったそうです。

いじめられていたA氏は、小室さんと一緒になるのが憂鬱だったと語っています。

何度も報じられているように、小室家は小室さんの大学通学の費用や留学費用を工面するために借金したとされていますが、小室さんは父親や祖父が亡くなった時にまとまった額の遺産を相続しています。

身の丈に合った暮らしをしていたら、そもそも借金することなく大学まで卒業できたはずなのです。

母子家庭になったとたんにインターナショナルスクールのサマースクールに通わせるとは、あまり計画性がないと指摘されてもしかたないかもしれませんね。


A氏は内部進学を断念して他の学校へ

A氏はいじめを親や担任に相談したそうですが、なぜか小室さんの母親にはいじめの事実が伝えられなかったようです。

A氏へのいじめは小学校を卒業するまで続き、中学は内部進学する道もあったものの、小室さんらと一緒になるのは耐えがたく他の学校へ進学したそうです。

いじめられていた心的外傷は今も消えず、大学生時代はカウンセリングを受けていたそうです。

また、医師からは「幼少期の経験が原因の可能性が高い」と診断されたそうです。

文春によると、音小の同級生や保護者数人に取材したところ、大半の方がA氏へのいじめがあったと認めたそうです。


小室圭さんはいじめの事実を握りつぶそうとしているのでは

2017年に小室圭さんと眞子さまの婚約内定が報道され、A氏の元にもマスコミが来たけれど、A氏は取材に応じなかったそうです。

しかし、2018年2月に婚約が延期された時、A氏は小室さんに「取材の依頼がこちらにも来ているよ」とメッセージを送ったそうです。

A氏にとって小室さんのことを話すとしたらこのいじめの件になるので、それを話してよいかどうか確認したかったのと、小室さんに当時のことを謝ってほしいという気持ちがあったようです。

もし小室さんが、「あの時は子供で君の気持ちを思いやれなかった」とか「父親が亡くなってどうかしていた」と謝罪していたら、この告発はなかったでしょう。

しかし小室さんは、急にかしこまった他人行儀な口調に変わってしまい、いじめの話を持ち出すとその後は既読スルーになってしまったそうです。

A氏はこの誠意のない態度に当時のことを包み隠さず話すことにしたようです。

A氏は決して、報酬目当てで週刊誌に小室さんを売ったわけではないのです。


まとめ

文春にはLINEのログが掲載されており、小室さんがいじめを握りつぶそうとしているのは事実のようです。

A氏がいじめを受けていたことは、複数の方々が事実と証言しています。

A氏はお金目当てで週刊誌に小室さんのいじめを暴露したのではなく、真実を知ってほしいという気持ちからの告発です。

小室さんから誠意ある回答が、少なくともA氏の元にだけでも届くことを祈ります。