磯野貴理子旦那・高橋東吾の店はどこ?本当の離婚理由は浮気や暴力?

磯野貴理子さんが24歳年下の夫・高橋東吾氏と離婚したことを明かしました。離婚理由は元夫に「子供が欲しいと言われたから」だそうですが、本当の理由は夫の暴力事件や素行の悪さ、不倫ではないかと言われています。真相を調査しました。



磯野さんは最近夫の店に顔を出さなくなっていた

元夫は、磯野さんが客として訪れた店のバーテンダーをしていて磯野さんと知り合ったそうです。

結婚後、磯野さんが出資して夫に店を持たせています。




店の名前:ラビットフット (Rabbit Foot)

住所:東京都港区南青山1-9-2 大場ビル B1F

最寄り駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線【青山一丁目駅】徒歩5分
     東京メトロ千代田線【乃木坂駅】徒歩6分

営業時間:17:00~翌1:00

予算:¥2,000~¥2,999(食べログより)


<「ラビットフット」の地図>

店の売り上げはあまりよろしくなく、磯野さんが運転資金を補填していたそうです。

また、磯野さん自らが店に顔を出して売り上げに貢献することもあったようですが、最近は店にいない日が多かったのだそうです。

磯野さん目当てで訪れるお客をがっかりさせないためか、磯野さんが来ていない日は、店のドアに「貴理子いません」という札をかけておくのだとかw

(食べログより)

実際に店に行ったお客さんの口コミによると、

「グラスを片付けていない」
「オーダーを1回で聞き取れない」
「一般的でミーハーなウィスキーしか置いてない」

などさんざんな言われようで、真面目に営業してるのかと思ってしまいますね。

マスターのお友達らしき人達がたむろしていたというのも、一般のお客は入りにくく感じてしまうかもしれませんね。

磯野さんが運転資金を補填していたのなら、離婚後、面倒みてもらえなくなったら店は立ち行かなくなってしまうかもしれませんね。

元夫はブログをやっているのですが、わざわざタイトルの下に

「南青山でbarラビットフットを磯野貴理子とOpenさせ今は、1人で切り盛りしてます。」

という文字を入れています。

「オープンした時は磯野貴理子と一緒だったけど今はひとりで切り盛りしている」
こんなことをブログで強調する必要があるでしょうか?

元夫は結婚直後に暴行事件を起こしていた

元夫の高橋東吾氏は、磯野さんと2012年に結婚し、2014年に酒に酔って近くにいた女性をくどき始め、止めに入った別の女性を殴って全治6か月の重傷を負わせる事件を起こしています。

高橋氏は長年キックボクシングをやっていて、絶対に手を出してはいけない立場だったのに、手加減なく女性を殴って大けがを負わせてしまったのです。

被害者の女性は口元から大量の血を流し、「右上歯の歯根破裂と顔面外傷後瘢はん痕こん拘こう縮しゆく(皮膚の変形)。全治6か月」と診断されました。

高橋氏は謝罪もなく立ち去り、被害者の女性は激怒していたものの、一緒にいた女性に迷惑をかけたくないという思いから警察へ被害届を出さなかったそうです。

その後示談交渉を進め、高橋氏も暴力行為は認め、被害女性に数百万円の示談金を払うことになりましたが、実際には示談金はまだ支払われていないとのことです。

示談交渉には「行列のできる法律相談所」で共演している弁護士があたったとのことで、仕事仲間を巻き込んで磯野さんも肩身が狭い思いをしたことでしょう。




元夫が金銭面・精神面で負担になっていたのでは

元夫が暴力沙汰を起こした時、磯野さんは脳梗塞で闘病中でした。

当初は、倒れた時に救急車を呼んでくれて入院後はお見舞いにきてくれる夫に感謝していたそうですが、心の支えになってくれていた夫が暴力沙汰を起こして、磯野さんは相当ショックを受けたそうです。

しかも、暴行のきっかけとなったのが他の女性をくどいていたからときては、たまりませんよね。

磯野さんは、退院後も通院してリハビリや治療を受ける生活の中で、自分の体のことを第一に考えなければいけない時に、夫の不祥事の後始末に奔走することになり、心身ともに疲弊したそうです。

何よりも、タレントをしている磯野さんのイメージダウンにもつながりますよね。

また、磯野さんは脳梗塞という重大な病気で休業したにもかかわらず、周囲の反対を押し切って3か月という比較的早い時期に復帰したのだそうです。

復帰時期が早かったのは、夫の店の運転資金や示談金などでお金が必要だったからと言われています。

体調が辛い時に自分に鞭打って夫を支えようとする磯野さんは健気ですよね。

さわやかだった元夫は結婚後チャラ男に変身

結婚した当初の高橋氏は、まだ幼さの残る好青年といった感じでした。

(Pinterestより)

それが、結婚し店を持った途端に金髪になり、チャラいイメージに変わってしまったそうです。


(本人ブログより)

金髪ぐらいなら水商売ですし許容範囲ですが、自分の店で他の女性をナンパしていたとか、オーナーになってからは仕事をしているのかしていないのかわからない状態。

磯野さんは「夫に子供が欲しいと言われた」のが離婚理由だとおっしゃっていますが、年齢的にそれは結婚前からわかっていたことではないでしょうか。

別れたくなったからそれを理由に出すのはずるいですよね。

元夫は磯野さんと別れて遊びたかったのかもしれませんね。

でも、磯野さんも元夫と別れてよかったのではないでしょうか。

これで、店の運転資金に示談金にとどこまでも甘えられることもなくなるのですから。

ちょっと宇多田ヒカルさんの元夫と似ているところがあるかもしれません。

宇多田さんは離婚についてあまり詳しいことは話していませんが、バーテンダーだった夫に結婚後宇多田さんが店を持たせたという点は共通しています。

店を持たせたところ夫は高級車を乗り回すようになり、宇多田さんいわく「変わってしまった」のだそうです。

お金持ちの妻と結婚して働かなくても生活できるようになると、皆こうして「変わって」しまうんでしょうか。

高橋氏はブログをやっていましたが、2016年8月31日の日記を最後に更新は途絶えています。


まとめ

磯野貴理子さんの元夫、高橋東吾氏の店は青山一丁目のバー、「ラビットフット」。

店は磯野さんが出資して立ち上げ、今も運転資金を補填しているという情報も。

元夫は磯野さんの闘病中に暴力沙汰を起こし、示談金はまだ支払われていない。

元夫は他の女性をナンパしていた過去もあり、他にも不倫していた可能性も。

磯野さんも、肩の荷が降りてほっとした部分もあるのではないでしょうか。

まだまだおきれいですから、これから存分に人生を楽しんでいただきたいですね。




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