モノオクのホストは稼げる?収入や手数料と会社の評判をチェック!

空き部屋を収納スペースとして提供するだけで収入が得られると、情報番組などで特集され話題になりつつある『モノオク(monooq )』のホストは稼げるのでしょうか?収入が得られる仕組みや評判、手数料、登録方法などを調べてみました!







モノオクのメリットは?

『モノオク(monooq )』は、荷物の置き場所に困っている人と、自宅の余ったスペースを有効活用したい人をつなぐ”物置シェアリングサービス”です。

モノオクは、物置版のAirBNB(民泊)などと言われることもあります。

荷物を置きたい利用者(ゲスト)と置き場所を提供したい人(ホスト)の両方にメリットがあります。

トランクルームを借りるには保証金が必要だったり、内覧や契約のために1回は現地に行かなければならなかったり、最低でも半年は利用しなければならないルールがあったりなど、個人利用者には不便な点もありますよね。

さらに、トランクルームは都市部では1畳あたり1か月1万円はするので、安いトランクルームを利用するには郊外へ行かないといけません。

モノオクは料金設定が良心的なのが最大の魅力と言っていいでしょう。

もうひとつの魅力は、契約条件に融通がきくことです。

モノオクは、最短1か月間から利用可能で、特に希望がなければ内覧なしでも利用スタートできる点がうけているようです。

ホストとの交渉次第では1か月未満の利用も可能です。

写真を見て判断できるので、内覧しない利用者が多いようです。

利用者には、こんな方が多いようです。

・引っ越しや建て替え中・リフォーム中で、一時的に荷物を置かせてほしい。

・転勤や留学で一定期間荷物を預かってほしい。

・季節用品や趣味の品を使わない期間だけ置きたい。

・レオパレス問題で新居の入居日より前に引っ越ししなければならず、一時荷物を預かってほしい(!)

ホストになりたい方は、自宅に使わないスペースがある方や、ガレージや物置を貸せる方です。



手数料は20%

モノオクは、<取引・支払いはモノオク経由で>というのが特徴です。

支払いはモノオク経由なので、クレジットカードも利用できます。

モノオクがゲストから受け取った利用料の20%を仲介手数料として差し引き、残りがホストに入金されます。

万が一、荷物の破損・紛失・盗難などが起きてしまった場合に備えて、モノオクがすべての荷物に最大10万円まで補償する”荷物保険”を提供しているそうです。

1対1で個人間取引しなくてすむことや補償がついていることを考えると、20%の手数料もしかたがないのではないでしょうか。


ホスト登録には申込書などは必要なし

モノオクの登録は公式サイトから必要事項を記入するだけです。

身分証明書を送って審査を受けたりという手間はないので、思い立ったらすぐに始めることができます。

登録すると、このようにサイトに掲載されてゲストから問合せがくる仕組みです。


(モノオクサイトより)

ただし、誰でも稼げるわけではなく、ゲスト(借り主)が来なければ収入には結び付きません。

ゲストを惹きつけるには、詳しいプロフィールを掲載したり貸し出すスペースの写真を何枚も載せたりといった工夫が必要なようです。

稼げる金額は、貸し出せるスペースの広さにもよるので一概には言えませんが、『ニュースキャスター』ではひと部屋を収納スペースとして提供して1か月16000円の収入を得ている方が紹介されていました。

中には10万円前後稼ぐ方もいらっしゃるそうです。



モノオクのコマーシャル動画はこちら。


モノオクってどんな会社?

気になる会社の評判についてもまとめてみました。

会社名:モノオク株式会社

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 2-6-6-201

設立:2015年4月16日

代表取締役: 阿部祐一

事業内容:モノ置きサービスの運営


(代表取締役 阿部祐一さん、Forbesサイトより)

代表者の阿部祐一さんは1991年生まれ、関西大学卒業。

家電の置き場所に困っている知人から、数日間荷物を預かったことが創業のきっかけだそうです。

荷物の置き場に困っている人にこたえるサービスが意外に少ないことに着目し、2015年12月にβ版を開発。

その後、6カ月以上にわたって運用テストを繰り返して、2017年3月にLibtownとして正式にスタートしました。

2018年4月には社名をLibtownからモノオクに変更。

2018年7月にベンチャーキャピタルのANRIから数千万円を調達して事業を拡大し、

2019年2月に、エンジェル投資家の杉山慎一郎氏、高梨大輔氏から資金調達を実施して、さらなる事業の拡大を目指しています。


モノオクはサッカーチームのスポンサー!

東京ヴェルディビーチは今年1月に公式サイトで、モノオクが東京ヴェルディビーチのオフィシャルスポンサーになったことを発表していました。

新しい企業とは思えないくらいの勢いですね!








サービス提供エリアは?

AirBNBなどでシェリングサービスが一般的になってきたことや、情報番組、ニュースサイトなどで取り上げられることが増えたため、登録ユーザーが急上昇しているそうです。

モノオクは、2019年内に全国1万箇所までスペースを広げることを目指しているそうです。

現在のサービス提供エリアは、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都です。

まだホストがいない地域の方は、狙い目かもしれませんね^^

モノオクの公式サイトはこちらになります。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。