トランプ大統領の息子バロン君の現在は?身長や学校と育児法を調査!

トランプ大統領とメラニア夫人の息子、バロン・トランプ君は大統領選の頃その天使ぶりで話題になりましたよね。成長したバロン君の現在の姿と、驚異の身長、学校、セレブな子育て法についてまとめてみました。



バロン君のプロフィール

正式な名前:バロン・ウィリアム・トランプ(Barron William Trump)

生年月日:2006年3月20日生まれ(13歳)

身長:190cm(推定)

出生時の体重:3800g

出生地:ニューヨーク、マンハッタン




13歳にして身長190cm

メラニア夫人の第1子で、トランプ大統領にとっては第5子です。

大統領選の頃によくトランプ氏の隣りに立っていて、美少年ぶりが話題になりましたよね。

バロン君は、12歳の時すでに父親の身長191cmとほぼ並んだそうです!(現在は13歳です)

母親のメラニア夫人も身長180cmの長身ですから、両親とも高身長の血を受け継いだのでしょうね。

この若さで父親のトランプ大統領とあまり変わらないくらいの身長に達していて、アメリカのメディアからは、このまま行けばMBA行きか?!などと騒がれています。

このくらいの姿が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか^^



ベビーオイル代わりにキャビア入り高級保湿剤

メラニア夫人はかつて、自分の名前をつけた「メラニア・ビューティ」という高級化粧品シリーズを販売していました。

中でも本物のキャビアの入った、キャビア・コンプレックス・C6という化粧品シリーズがお気に入りだったようで、メラニア夫人自身が2013年にABCテレビで語ったところによると、このキャビア・コンプレックス・C6モイスチャライザーで毎晩バロン君のお風呂上りに頭からつま先まで保湿していたそうです。

ちなみに、このモイスチャライザーのお値段は日本円にすると1万5千円以上したそうです O_o

現在は、メラニア夫人は化粧品を販売されていません。

トランプタワーのワンフロアが子供部屋

トランプ一家がホワイトハウスに移り住むまで、トランプタワーのワンフロア全部がバロン君に子供部屋として与えられていました。

「バロンのリビングルーム」と呼ばれていたそうですw

バロン君は落書きが好きで、部屋の壁に落書きできるように落書き用の部屋があったというのだから驚き。

ホワイトハウスさえ格下かもしれないと言われている。




バロン君の学校は?

バロン君の中学校は、ニューヨーク在住時はマンハッタンのコロンビア・グラマー&プレパラトリー・スクールに通学していました。

学年の途中で転校させないために、トランプ大統領がホワイトハウスに移り住んでからも数ヶ月の間、母親のメラニア夫人とともにしばらくトランプタワーにとどまっていたのは良く知られているところです。

学年が終了するのを待って、メリーランド州ポトマックのセント・アンドリュース・エピスコパル・スクールに編入しています。

この学校は2歳から12年生(日本の高3)まで一貫教育の私立学校で、580人ほどの生徒が在籍しています。

大学進学率100%だそうです。

生徒6名に対し教師が1名、ひとクラスの平均生徒数が13名という学校です。

校内の様子だけ見ると、まるで大学のようですね。

学費は6年生から8年生の3年間で40,975ドルとのことですから、日本円にして年間150万円を超えますね(!)

トランプ家にとってはなんでもない額でしょうね。

非白人の生徒が46%もいて、メラニア夫人は「選んだ理由のひとつは多様性が魅力だったこと」と述べています。


バロン君を最近見かけない理由は?

最近、バロン君がトランプ大統領と一緒に公の場に姿を見せないことが話題になっています。

先日のバッキンガム宮殿訪問にはトランプ大統領の家族も現れましたが、バロン君は晩餐会には現れませんでした。

バロン君がイギリスに同行したのかどうかすら、公表されていません。

アメリカでの報道によると、英国政府が招待したのはトランプ大統領夫妻だけだったため、他の家族までバッキンガム宮殿主催の晩餐会に出席することになり、イギリス側は驚いたそうです。

そして、メラニア夫人以外の家族は晩餐会出席の費用を自腹で支払ったとのことです。

ですから、出席しないほうが普通だったということになりますね。

バロン君はまだ休みに入っていない時期だったため、学校のほうを選んだのではないでしょうか。

もうひとつの理由は、一部の有名人やメディアが、バロン君を自閉症ではないかとか学習障害かもしれないなどと報道したので、母親のメラニア夫人がバロン君を守るためあまり人前に出さないことにしたのかもしれません。

一時期アメリカのメディアで「バロン君は自閉症では?」といった記事がでまわりましたが、その出所は、アメリカのコメディアンでトランプ氏を長年批判してきたロージー・オドネルさんのツイートだったそうです。

もちろんバロン君は自閉症ではありませんし、メラニア夫人も抗議していました。

トランプ氏と意見が異なるからといって、ありもしないことで未成年の子供を批判するのはいただけませんよね。




まとめ

トランプ大統領の息子バロン君は、2019年現在父親と変わらないくらいの身長に育っていて、13歳にして190cmに迫ると言われています。

バロン君の学校は、メリーランド州ポトマックのセント・アンドリュース・エピスコパル・スクールです。

バロン君が自閉症や学習障害というのは、根拠のない政敵のツイートが元になっています。

バロン君の幼少期は、トランプタワーにワンフロアを子供部屋として与えられ、キャビア入りの高級化粧水をベビーオイル代わりに使っていたと言われています。

よろしければ、「メラニア夫人の若い頃のモデル時代」もご覧ください。

メラニア夫人の両親と姉の現在はこちらをどうぞ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。