元女医・脇坂英理子が不正請求後テレビ初出演 現在は医業ライター「私はだまされた」 

2016年に診療報酬の不正請求事件で詐欺罪に問われ、テレビから完全に身をひいていた元女医の脇坂英理子氏がフジテレビの「直撃!シンソウ坂上」に登場。

マスコミが事実と違うことを報道しているので、自分の口で事実を語りたいと出演オファーを受けたそうです。

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テレビに出演しては派手な暮らしを自慢

かつては数々のテレビ番組に出演し、

「男性経験は600人以上」

「ひと晩にホストクラブで900万円使った」

「年収5000万円、貯金はゼロ」

など、医者らしからぬ過激な発言で話題になった女医・脇坂英理子氏。

2年前、診療報酬155万円を水増し請求したとして詐欺罪に問われ、

懲役3年・執行猶予4年の有罪判決

がくだりました。

現在も、医業停止3年の処分中。

転機は24歳の失恋、妊娠中絶、その後の離婚

24歳で知り合った男性との間に子供を授かるも、親の反対で結婚できず

親をとるか彼氏をとるかの選択になり、彼氏と別れることに。

子供も中絶せざるをえなかったのだそうです。

その後26歳で、家柄がよく親も認めてくれる相手と結婚したものの、すぐに離婚。

その虚しさを埋めるために「お金で買える幸せ」、ホストクラブに通うようになったのだそうです。

そして病院を退職してフリーの麻酔医をしていたものの、自由な時間があまりない上に収入はよくなく、「じゃあ開業しちゃおうか!」と2008年に安易にクリニックを開業したのだそうです。

メイクBefore, After

美容のプロだけあって、メイクはさすがにうまいですね。

「詐欺事件で得た金を何に使ったのか」
「今は何をしているのか」
「華やかな生活の裏にあった詐欺事件の真相」

について初めて語りました!

脇坂氏は、最初のうちは自分のした行為が診療報酬の不正請求だとは気づいておらず、自分自身もだまされていたとコメント

この開き直りとも取れる言葉に、坂上忍とゲストの安藤和津は次第にヒートアップ!

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クリニックの経営は最初から成り立っていなかった

勢いで独立したものの、お客さんがほとんど来ず、最初から不正をしなければ成り立たないほどクリニックの経営はうまくいっていなかったそうです。

だからこそ、暴力団に目をつけられたのでしょう。

現在の職業はライター、ツイキャスで動画配信も

現在は、元医師の知識を生かしてウェブライターをしているそうです。

寄稿しているのは、「脇坂英理子のキレイLabo」というサイトのようです。

文字単価20円の報酬と自ら明かしていました。
記事1件あたり16万円前後の収入になるそうです。

ツイキャスもやっていて、動画配信の最高収入が月70万円くらいになるとか!
ツイキャスはこちらです。

収入は、生活費と返済にあてているそうです。

「りこにゃん先生」というブログもありましたが、最近はインスタを貼り付けてすませているようですね(笑)

成績優秀だったのに進路希望はホステス

学生時代成績優秀だったのに、脇坂さんはホステスになりたかったのだとか?!

しかし、親に反対され、医師などもっと「わかりやすい」職業につくよう説得され、医師になったそうです。

不正請求に気づいた後も、経営コンサルタントは本物と信じていた

患者が来ないので、コンサルタントが患者を紹介してくれることになった。

コンサルタントは、経営を立て直すという目的で事務員まで紹介し、もともと働いていた事務員を辞めさせてまで紹介された事務を受け入れた。

しかし、どこも悪くない人が来たり、小児科はやっていないのに子供が訪れる、レセプトに来院していない人の名がずらり。

ここで不正を働いていることに気づいた。

しかし、コンサルタントもぐるだということには気づかず、1年7ヶ月もの間、彼の「紹介」を受け続けてしまった。

これには出演者みな疑いの声をあげていました。

コンサルタントに「これやばいんじゃないの?」と言ったら、

「わかるよね。大人なんだから。」と言われたそうです。

成績優秀だった脇坂被告が、こんなわかりやすい構図に気づかないはずがあるでしょうか。

不正請求であることに気づいた後も、経営コンサルタントを名乗る人は善意の人と信じていたという話は信用できませんね。


不正請求で得たお金をホストにつぎこんでいない

そもそも、クリニックの経営が苦しくて、いけないことと知りながら診療報酬の不正請求で利益を得てしまったのですよね。

しかし、それで得たお金を、ホストクラブにつぎこんでいたのではないかと出演者みんなにつっこまれていました。

ホストにお金をつぎこんでいた時期は、不正請求をしていた時期とは別の時期と主張していましたが、彼女の今の言動では信じる人は少ないでしょう。

ギャルメイクはやめるつもりはない

坂上忍に、その格好とその髪の色では反省しているように見えないとつっこまれ、

「牛乳瓶の底みたいなメガネをかけてたら反省してるというのは違う。」

「医師免許停止中だけど人権はある。」

自分のお金では返済ができなくなり、親が別荘を売るなどして相当な額の援助をしてもらっていて、援助額の総額は数億円にのぼっているそうです。

公判でも親が面倒をみると証言したため、「更正の可能性がある」と情状酌量を認められたのだそうです。

出演者からも、「医者に戻りたいならビジュアルから変えないと信頼されない」と忠告されていました。

事件当時の担当は、暴力団を取り締まる警視庁組織犯罪対策4課

レセプトを不正請求して診療給付金をだまし取る手口は、振り込め詐欺や野球賭博の犯罪構図に似ている。

暴力団構成員と医師・柔道整体師をつなぐのは金融ブローカーなどの仲介者。

高利金融を営む彼らの耳には、窮乏した医院のニュースが入ってくる。

医師は不正を働かないという「性善説」によって成り立つ申告制度なので、不正があることを前提としていない。

そこに暴力団が目をつけた。

医師免許停止があけたら医師に戻りたい

マスコミに反論するための番組出演だったはずですが、ますます信頼を失う結果となってしまいましたね。

「自分は利用されただけ」

執行猶予中の身で開き直りともとれるコメントに、世間の反発も大きいことでしょう。

「(ギャル風の)見た目で判断するような人にはわかってもらえなくてもいい」

この考えこそが、患者さんが来なかった原因ではないでしょうか?

美容クリニックに通うには高額な費用がかかりますから、誰だって、信頼できるドクターのところに通いたいですよね。

不正を起こす前でも患者さんが来なくて困っていたくらいなのに、前科のある身で医師として活躍できると考えているのは甘いですね。

まずは、脇坂さんの甘えをなくして、自分のしたことを心から認めて反省すること、それを世間に認めてもらえるように態度で示すことが先だと思いますけどね。

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