野崎幸助氏家政婦 過去の肉体関係告白 父親の借金返済で 娘は元歌手

「紀州のドンファン」こと野崎幸助氏の不審死から3週間たちましたが、家政婦の竹田純代さんが、かつて野崎氏に「借金を体で返したことがある」と語っていたことがわかりました。単なる知人ではない純代さんと野崎氏の関係や、現在行方不明といわれる純代さんの数奇な人生に迫ります。

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ホステス時代の源氏名は「小雪」

竹田純代さんは、野崎氏と同郷の和歌山県の生まれ。

父親は西牟婁(にしむろ)郡中辺路町(なかへちちょう)(現田辺市)の町議会議員を務めた地元の名士。

純代さんは地元の高校を卒業後、上京し、帝国ホテルに就職したが数年で退社し、夜の世界へ。

バブル時代、純代さんは銀座や六本木のクラブでホステスをしていて、歌が上手で一時期はクラブ歌手としても活動していたそうです。

六本木の老舗高級クラブに在籍していたこともあり、源氏名は「小雪」。
小雪の名は六本木のホステスの間でも通っていたそうです。

お客さんは、土建屋さんが多かったようです。
当時の土建屋さんは羽振りがよかったですからね。

やはり純代さんは若い頃、相当な美人ホステスだったようですね。
身に着けているものが派手なのは、バブル時代の名残りかもしれませんね。

野崎氏と出会ったのは、純代さんが六本木の雑居ビルでクラブをオープンさせた約30年前のことだそうです。

「当時、野崎社長は東京で金融業を始めた頃でした。
社長は同郷のよしみで純代さんの店に通いつめ、そのうち彼女は社長の仕事を手伝うようになりました。
金貸しのティッシュ配りも純代さんの店の子たちにやらせたり、純代さんは社長の事業拡大にかなり貢献したんですよ。
社長が貸金業で利益を上げたのを見て、純代さんも自分で金融業を始めましたが、うまくいかず『借金だけが残った』という話を本人から聞いたことがあります」

「1993年、野崎社長は四階建てのワンルームマンションを建て、お披露目パーティを和歌山県白浜町のリゾートホテルで行いました。
羽振りの良さゆえに国税局に目を付けられ、1998年に脱税で摘発されると、宴会やパーティができなくなった。
その頃、東京からホステスを多数手配し、宴会を盛り上げていたのが純代さんでした」(野崎氏の会社の元従業員談)



純代さんと野崎氏が知り合ったきっかけは、故郷が和歌山だったことなんですね。

野崎氏の貸金業は取り立てが厳しいことで有名だったそうですから、生半可なやり方では同じ収益はあげられなかったでしょうね。

別の元従業員は、野崎氏とのただならぬ関係について、純代さんから笑い話のようにこう聞かされたといいます。

「父親が野崎社長に借金を作ったとき『返済が滞って、あたしは身体で返したのよ』って。
ふたりの掛け合いを見ても純代さんは単なる家政婦ではなく、野崎社長にちゃんとモノを言える立場なのです。」

もしかしたら、純代さん本人にとってこういったことは衝撃的でもなんでもないのかも。
夜の世界にいたら、よくある話なのかもしれませんね。
純代さんを見ているとそんなたくましさを感じてしまいます。

野崎氏は現在の妻、早貴さんと結婚する前に2度の結婚と離婚を経験していますが、その2度目の妻は、純代さんが経営していたクラブで働いていたホステスだったそうです。

野崎氏はその女性にほれ込んで口説いたものの、なかなか首を縦に振ってもらえず、4年も店に通いつめてついに結婚にこぎつけたそうです。

その時養子縁組して、樫山という旧姓から2度目の妻の野崎姓に変わっているそうです。

その2番目の妻がつれてきたのが、事件のカギを握ることとなった「愛犬イブ」ちゃんなんですよね。

しかし、ほれ抜いて結婚してからも野崎氏の浮気癖はおさまらなかったようです。

「結婚してからというもの、奥さんは野崎氏が浮気するたびに100万円、200万円の“慰謝料”を取っていました。
2012年に離婚したときは、3000万円を渡したと野崎氏から聞きました」(前出・元役員)



一方で、純代さんは、銀座や六本木の歓楽街で華やかな夜の世界に身を置くかたわら、X氏と結婚して娘をもうけます。

このX氏がなかなかの人物のようで、純代さんを困らせていたようです。

X氏は暴力団員時代に、山口組系二次団体の組長と共謀して会社社長の男性を脅した恐喝未遂の疑いで警視庁に逮捕されています。

その後、元夫は暴力団から足を洗いましたが、その後も覚せい剤所持などの容疑で逮捕歴があります。

たびたび覚せい剤に手を出す元夫に我慢できなくなり、純代さんから離婚を切り出したそうです。

その離婚の条件が、純代さんから元夫に毎月数万円の生活費を渡すことだったというのだから驚きです。
そういう事情で、純代さんは離婚後も元夫との関係を完全に断ち切ることはできなかったようです。

お金は普段は人にたのんでX氏に届けていたようですが、ある時、X氏が純代さんのクラブに取り立てに現れ、なぜこんなところまで来るのかと大喧嘩になり、マスターが間に入ってかろうじてことをおさめたこともあったそうです。

売れっ子ホステスだった純代さんなら、もっとよいお相手がいただろうに、なぜこんな苦労を背負い込むことになってしまったのでしょうか。


(出典:フジテレビ)

確かに家政婦さんにしては派手ですね(^^;

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4000万円の遺産分与

純代さんは野崎氏を「和歌山の社長」と呼び、機嫌のよい時には将来の夢を語ることがあったそうです。

今から3~4年前、純代さんは野崎氏と共同で南紀白浜のリゾート開発事業に参画し、音楽祭などを行うコンサート会場を作る計画を周囲に披露していたとか。

気分が高揚してくると、こんな言葉を口にしたそうです。
「私は和歌山の会社の手伝いをずっと長年やってきたのよ。
だから、その人が亡くなったら4000万円もらえる。
社長は私に恩義を感じているから」

この「遺産4000万円」の話は、デヴィ夫人も何度かきいていると証言しています。

「2014年3月14四日、白浜の『ホテル川久』に150人ほどが集まり、野崎社長の誕生パーティが行われたときのことでした。
会が終わった後、和食料理屋に招かれ、純代さんとお嬢さん、ボクサーの高野人母美(ともみ)さんなど、8人ほどがいる席で、野崎社長はこんなことをおっしゃっていたのです。
『脱税で捕まって勾留されたとき、(野崎氏にかわって)純代さんが会社代表の名義を引き受けてくれた。その恩義があって彼女に4000万円をあげることになってるんや』と。
その後、銀座の天ぷら屋『天一』で食事をした際にも同じことを聞かされました」

純代さんが野崎氏に付き添い、甲斐甲斐しく面倒を見る姿は、多くの会社関係者が目撃しているそうです。

野崎氏は大腸が悪く、人工肛門の一歩手前で、普段からオムツを着用していたそうです。

料理屋で食事をしたとき、トイレに立った野崎社長がズボンをビチョビチョにして戻ってきたこともあったとか。

風呂に入れば浴槽に大便が浮いていることもあり、そうした下の世話をするのも純代さんの仕事だったそうです。

元夫には定住所がない?

離婚後十数年もたった今でも、純代さんの郵便受けにX氏宛の郵便物が積み重なっていたそうです。

元夫が定住所を持っていないのか、住所はあるけれども自分の住所を知らせたくない相手には都合よく純代さんの住所を使っていることも考えられますね。

元夫のX氏はこのように語っています。

・純代さんとは前はちょこちょこ会っていたけど、最近は会っていない。連絡するのはいつも娘のこと。

・純代さんに電話したら通じなかったので心配。その後メールも送った。

・野崎氏のことも奥さんの早貴さんのことも、よく知らない。

・娘のことが不安だ。

純代さんの娘は元歌手

野崎氏は純代さんの娘を物心両面で援助してきたそうです。
クラブ歌手だった純代さんは、娘に夢を託したのでしょうか。

「今から十年ほど前の長女が20歳前後の頃、純代さんは『倖田來未と同じレベルの歌手だ』と長女の歌唱力を確信し、プロダクションに所属させたのです。
そのとき海外留学の渡航費を出し、ライブのチケットをごっそり買ってあげていたのが野崎社長でした。
ところが、野崎社長は手塩にかけて育てた長女にも男女関係を迫り、純代さんは『私の娘にまで手を出そうとした。考えられない!』と激怒していました」


それ以上野崎氏の援助を受けていたら、男女関係を断りきれなくなっていたでしょうね。
おそらくそれがネックとなって、歌手の道はあきらめたのでしょう。
正解でしたね。

野崎氏に対する不満もあった?

六本木の自分の店を閉めてしまったのは、元夫のX氏が店にまでやってくるようになってしまったからだと言われています。

その後、雇われホステスをしていた時期があり、野崎氏の家政婦になったのが8ヶ月前からだそうです。

東京から月に10日ほど泊り込みで通ってきていて、日当1万円だったとか。

1万円は安すぎるので、後に野崎氏に1万5千円にあげてもらったそうです。

ひと月の半分しか和歌山にいないのに野崎氏から月100万円の小遣いをもらえる妻の早貴さんに「私は月10日いて10万円しかもらえんのに」と愚痴ることもあったそうです。

遠距離通勤で、下の世話などの汚れ仕事は全部純代さんがやっていたのだから、不満に思うのも無理ないですよね。

純代さんの不幸の始まりは、金のかかる元夫と縁が切れなかったことでしょうね。

野崎家には、純代さんが来る前にほかの家政婦さんがいたのかなど、まだわかっていないことも多いですね。
純代さんや娘さんは無事でいるのでしょうか。

今後の情報を見守りたいと思います。

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