元AKB岩田華怜にストーカー7年大西秀宜 顔画像・ブログ・Twitterがヤバイ

AKB48の元メンバーで女優の岩田華怜さん(20)に7年間にわたってストーカー行為を繰り返していた大西秀宜(おおにしひでのぶ)容疑者(42)が、ストーカー規制法違反容疑で逮捕されました。勤務していた日立製作所を懲戒解雇されてから、ドイツに亡命申請して却下されるなど驚きの人物像に迫ります。

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警視庁から聴聞通知書が届き、自ら出頭


(出典:フジテレビ)


元エリートの転落 母親の話

大阪大学大学院修了、日立製作所勤務の元エリートがなぜここまで転落したのでしょうか。

大西容疑者の母親がインタビューに応じていました。

「学生時代は優しくて良い子だった」

「奨学金とアルバイトで大学院を出た」

「就職してからは、休みのたびに旅行などに連れて行ってくれた」

母親は、大西容疑者が会社で何をしていたか、大西容疑者の上司が家を訪ねてくるまで知らなかったようです。

上司は母親の元を訪れ、「1ヶ月ほど会社を休ませてくれ」と言ったそうです。


(出典:フジテレビ)

その後間もなくして、懲戒解雇されたことを知ったようです。

母親は、「懲戒解雇されてから、人が変わったようになってしまった」と語っています。



驚愕 母親に送った年賀状

母親が、大西容疑者から送られてきた昨年の年賀状を見せていました。

その差出人のところには、

「懲戒解雇された世界革命家」

「神の生まれ変わり」

「日本の次期天皇」

「地球の救世主 大西秀宜」

などと書かれています。


(出典:フジテレビ)

母親は、
「なんでこんなこと書いたんかわかりません。私には」
と冷めた様子で語っていました。

「もう私は私、息子は息子と思ってますので。開き直ってます」


岩田さんの誕生日にはごちそうを用意して、ひとり誕生日パーティの模様を投稿。

岩田華怜(いわた・かれん)さんプロフィール


(出典:公式ブログ)

生年月日:1998年5月13日生まれ(20歳)

身長:158cm

出身地:宮城県

2011年2月、AKB48第12期研究生オーディションに合格。

翌年3月にチームAへ13歳という当時「最年少記録」で昇格。

26枚目のシングル「真夏のSounds good!」で初めてシングル選抜入り。

2016年3月15日、AKB48劇場にて卒業公演を行った。

現在、主に舞台女優として活動。ホリプロ所属。

岩田華怜さん公式ブログ:https://lineblog.me/iwata_karen/

岩田華怜さんTwitterが凍結される

岩田さんのTwitterアカウントが「凍結済みアカウント」と表示されています(2018.6.21現在)。

規約違反などする方ではないでしょうから、大西容疑者のでっちあげ通報か何かで凍結されてしまったのではないでしょうか?

早く凍結が解除されるよう願っています。



大西秀宜容疑者のプロフィール


(Twitterより)

名前(読み方):おおにし・ひでのぶ

生年月日:1975年7月25日生まれ(42歳)

現住所:東京都江戸川区松島4丁目

実家:兵庫県

学歴:1994年 兵庫県立 小野高校卒業
   同年  大阪大学 基礎工学部 機械工学科入学
   1998年 同大学卒業
   同年  大阪大学大学院 基礎工学研究科 システム人間系専攻 機械科学分野入学
   2000年 同大学院修了

職歴:2000年 日立製作所入社(2012年に懲戒解雇

AKBのファンになる以前から、上司の指示が理解できずトンチンカンな対応を繰り返すなどトラブル続きだった模様。

JRテクノハートTESSEI(JRの清掃会社)でパート勤務するも、清掃作業中にAKBの利用する新幹線を割り出して新幹線でストーカーし、AKB関連のイベントに生涯出入り禁止を言い渡される。

現在の職業:無職

ニックネーム:おーにっちゃん

大西容疑者ブログ:http://onicchan.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/5ch-5813.html
大西容疑者Twitter:https://twitter.com/kthid/media

大西容疑者のブログは、読めば読むほど頭痛がしてきますので、ほどほどにされることをお勧めします(笑)。


大西容疑者の履歴書

日立製作所を受験した時の履歴書を自分のブログに公開していました。

卒業論文:「通電加熱を用いた半溶融加工」

志望の動機:「貴社は全国に鉄道システムを供給されており、鉄道車輌について最先端の技術を持っておられるため、新技術の開発に取り組み公共交通の発展に主体的にかかわる機会が最も多いと確信したため」

クラブ活動:鉄道研究会、映画サークル

自己プロフィール:
「大学時代は映画サークルに入り、一時期1年に100本観た。良い映画を人にも伝えたいと思い、紹介文を投稿したりした。
 貴社でも興味のある仕事につき、主体的に取り組めると期待している」


(本人ブログより)

興味のあることには、とことん凝るタイプなのがわかりますね。

「主体的に」という言葉が繰り返されるのが印象的です。

この人にとっての「主体的に」は「自分本位に」ということなのでしょうね。

入社を希望する書類なのに、どこか上から目線のように感じるのは私だけでしょうか。

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異常な妄想の連続

・デビュー間もない13歳の岩田さんのファンになり、最初の2年間で1500通のファンレターを送る(2011年9月頃?)。

・握手会で、当時15歳の岩田さんにガチでプロポーズ

・岩田さんが丁重に断ったところ、「AKBは恋愛禁止なので、プロポーズを断るように指示した」と思い込み、なんとAKB側を逆に訴え、出入り禁止に。

・大西容疑者は自分のブログで、「仲良くなったファンとメンバーを引き離し、別のメンバーのファンにさせる(推し変)ことで儲けようとするビジネスモデルだ」などとAKBの運営を批判していた。

・2013年には2ちゃんねるに対策スレが立つほどの有名ストーカーになり、それに対する反論を逐一YouTubeにアップするようになる。

・岩田さんのTwitterに誹謗中傷してブロックされる。(大西容疑者は、岩田さんをもっとよくするためのアドバイスをしてあげていたと主張。)

岩田さんの母親に殺害予告するなど、さらにエスカレート。

警察から接近禁止命令を受けてもストーカー行為はやめず
 「自分がストーカーをしているはずがない。警視総監による有印公文書の捏造」などと主張。

・退職した日立製作所に命を狙われていると思い込み、ドイツに難民申請、亡命申請して却下され、日本に強制送還される。その後、韓国にも亡命申請して却下される。

・岩田さんの公演中の舞台の劇団にも連絡を入れ、迷惑をかける。

・2018年4月28日、岩田さんが公式ブログで7年間の被害を告白。



【大西秀宜まとめ】

日立製作所の社内SNSでAKBメンバー宛のラブレターを書くなどAKBトーク全開。歌詞を書いたりするなと上司に怒られる。
      ↓
個人情報保護法違反だと日立製作所役員に1500通メールしたところ懲戒処分
      ↓
Yahoo掲示板で風説を流したり実名をあげて上司や同僚を非難したところ再び懲戒処分
      ↓
日立製作所内で個人情報保護法違反が行われていると経済産業省に通報するも無視される
      ↓
その後も日立の非道を全力で実名をあげて訴え続けたところ懲戒解雇
      ↓
日立グループに命を狙われる危険があったのでドイツに難民申請するも却下される。その後亡命に変更するも再度却下。
      ↓
韓国にも難民・亡命申請するがやはり却下。日本に戻り日立と戦う道を選ぶ
      ↓
AKB岩田華怜さん(当時15歳)に結婚を申し込むも、
「ホントそういうのやめてください。迷惑なんで・・・」
と岩田さんが泣きだし握手会が一時中断。

AKS(AKB運営組織)が冷たい態度をとるよう岩田さんに強要したため失敗。

ファンレター拒否、握手券があっても握手させず返金対応、Google+でアクセスブロックするなど、仲よくなった二人を一連の隔離対応で離反させることで他のメンバーに心を移らせて新たに収益をあげようとする悪質ビジネスモデルを非難するため、個人情報保護法違反等でAKSとキングレコード(AKBのCD発売元)、Googleを提訴
(引用元:大西秀宜まとめサイト)


取締役ひとりあたり100通、計1500通の迷惑メールを送る




この内容だけでも、業務妨害で逮捕されてもおかしくなさそうです。

自分の行為はストーカー行為ではないと主張しています。





ネットで自分を批判する人物は、どれも警察が捏造したアカウントのように思っているらしいです。

5chの書き込みも、批判的な内容のものは警察が書き込んでいると思っているようです。

警察には権限があるのに、なぜ警察がわざわざtwitterやネットの掲示板で自分を追い込もうとすると考えるのか、理解できませんね。


メールアドレスを公開したためイタズラも

大西容疑者は自分のメールアドレスが丸見えになるような画像をアップしているため、実際、大西容疑者になりすまして関係先におかしな問い合わせなどをするイタズラがあったようです。

そのようなことがあると、大西容疑者は一層、ネットで起きているすべてのことが自分に対する「工作」と感じてしまうようです。

ストーカーは絶対に自分がストーキングをしているとは思っていないのです。
これをわからせるにはどうしたらよいんでしょうか。

女性アイドルに対するストーカーは、一歩間違えば暴力や性犯罪などに発展してしまうこともあるので、笑い事ではすまされませんね。

特に、「会いに行けるアイドル」など、ファンと近い距離での交流を売り物にするようになってから、こうした事件が多発している気がします。

過去に起きた有名なアイドル襲撃事件

・2016年5月 地下アイドルをしていた女子大生、冨田真由さん(20)が、ファンの男からのプレゼントを送り返したことを逆恨みされ、メッタ刺しにされ重傷を負う。
 今も傷や後遺症に悩まされているという。

・2014年5月 AKBのメンバーの川栄李奈さん、入山杏奈さんと男性スタッフ1人が握手会でノコギリを持った無職の男に襲撃され、骨折などのケガを負う。(後に障害と銃刀法違反で懲役6年の実刑判決)

・1980~90年代に人気絶頂だったアイドルの本田理沙さんが、常にファンにつきまとわれ、住居侵入やエレベーター内での強制わいせつに遭い、芸能界引退を決意。


大西容疑者のような人物に必要なのは、逮捕や警告よりも治療でしょうね。

専門家が適切な対応をして、岩田さんにこれ以上被害が及ばないようにしてほしいものです。

岩田さんは13歳でデビューしてから、芸能生活のほとんどをストーカーにおびえながら送ってきたのですね。
本当につらかったろうと思います。

これからは安心して活動に専念できるといいですね。

警察が2016年度からストーカーの加害者に医療機関での治療を促す取り組みを始めたが、16、17年度の2年間で全国で1082人が受診を促されながら、実際に治療を受けたのは約2割の240人にとどまっている。医療機関でカウンセリングを受けさせることでストーカー行為を繰り返すのを防ぐのが狙いだが、受診自体を拒否する加害者が多く、警察も苦慮している。 (出典:毎日新聞)


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