小室圭さん3年渡米で実質破談か 秋篠宮邸での”家族会議”の後に<画像あり>

秋篠宮家の眞子さまとの婚約を延期している小室圭さんが、米国の弁護士資格を取得するため、8月から3年間の予定で渡米することがわかりました。小室さん親子は最近秋篠宮邸を訪問し、結婚について両家が話し合ったとみられています。実質的な婚約解消に向けた動きなのでしょうか。

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秋篠宮邸で家族会議が行われた模様

ご婚約が発表されてから、小室圭さん(26)は何度となく秋篠宮邸を訪れていますが、母親の佳代さん(51)が訪問するのは珍しいことだそうです。

小室圭さんと眞子さまのおふたりは昨年9月に婚約が内定しましたが、小室さんの母親の佳代さんの借金問題などが報道された後、「充分な準備を行う時間的余裕がない」として今年2月、結婚を再来年(2020年)に延期すると発表していました。

その小室さんは今年春、勤務する奥田総合法律事務所に渡米の希望を申し出、事務所に籍を残したまま3年間の予定で渡米し、2021年に帰国後再び勤務する予定とのことです。
すでに米国での通学先は決まっているそうです。

おふたりの結婚の意志は変わらないとされていますが、婚約延期の時にもそのように発表されたので、それを言葉通りに受け取ることはなかなかできませんね。

ご結婚延期が2020年までなのに、あえて2021年まで日本に戻らない予定を立てる。
これは、婚約解消と騒がれずにご婚約を解消するためのソフトランディングなのではないでしょうか。



天皇陛下の裁可後の婚約破棄はむずかしい

おふたりは天皇陛下の裁可(許可)を得て婚約を内定しています。

天皇の裁可には重みがあり、過去に昭和天皇と香淳皇后の婚約を破棄させるように元老が図って、政府を巻き込む大騒動となったことがありました。

その際も、一度天皇陛下の裁可を得た結婚は破棄してはいけないことを理由に、反対論はしりぞけられました。

秋篠宮さまも、そのような騒ぎに発展することは本位ではないでしょう。

また、「御代がわり」によって秋篠宮さまは「皇嗣」となられるため、おめでたい行事のさなかにご婚約解消などの報道が重なることは避けたいと考えらておられるのではないでしょうか。

そこで苦肉の策として、「小室さんの3年間留学」が出てきたのかもしれませんね。

「御代がわり」を過ぎれば皇太子さまが次の天皇となられ、今上天皇の裁可は「前天皇の裁可」となります。

その後で、あたりさわりのない理由をあげてご婚約を解消する筋書きなのかもしれません。

小室家の警備費用が批判の的となっていた

眞子さまとの婚約が内定した後、小室さんは警備対象になり、小室さんの住むマンションの前に首相官邸の前にあるようなポリスボックスが設置されました。

このポリスボックスの設置費用、SPの人件費、さらにSPの詰め所代わりに借りている近くのアパートの家賃などでひと月に700万円ほどの費用がかかっているのだそうです。

最近まで、母親の佳代さんにも警備がついていたとのことです。

ご婚約は解消ではなく延期とされているため、仮に予定通り丸2年延期された場合は、1億円とも1億5千万円とも言われる経費がかかる見込みだったそうです。


「自宅マンションの警備は、神奈川県警の機動隊に専属チームが作られました。総勢十数人で、数か月に1度、チーム編成が組み直されます。それ以外に、小室さんが外出するときには警備部のSPが同行し、都内に入れば警視庁警衛課のSPもつく。どこへ行くにも護衛するわけですから、他の仕事ができるはずもなく、“小室さん専属”になります。小室さんの母・佳代さんもパートで都内の洋菓子店に通っていますが、つい先日まで同様にSPがついていました」

「警察官の人件費を月30万円として、20人で600万円。通勤に同行するSPの交通費や、ポリスボックスなどの設置費用もかかっています。さらに、小室さんの自宅マンション近くで、アパートの1室を警察官の詰め所として借りているんです。その家賃も毎月かかります。合計すると、小室さんの警備のために月々700万円近いお金が投入されています。もちろん、お金の出どころは国民の血税です」(出典:ライブドアニュース)


最近小室家の警備が縮小された

小室家の警備に多額の費用がかかっていることで『国民の血税が使われている』と批判的な報道が加熱し、警察への批判の声も無視できなくなってきたため、神奈川県警は最近、警備の人員をかなり削減したそうです。

小室さんに付き添う警備が2人から1人に減り、また、母親の佳代さんの外出にも警備をつけていたのを見直したとのことです。

そのため、佳代さんを守るように一緒に出勤するようになった小室さんの姿が目撃されています。


(出典:女性セブン)


ことの発端は、母親の佳代さんに約400万円の借金問題があることがわかったことでした。

400万円のために億単位の費用をつぎこむことになったのは皮肉な結果ですね。


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ご婚約が延期されてから、眞子さまは小室さんと外で会うことを禁じられ、小室さんが秋篠宮邸を訪ねる「おうちデート」が月に1回程度ゆるされるだけだったということです。

それも、宮内庁職員が同席しての「監視つきデート」だそうです。

外出してのデートはもう半年ないそうです。

眞子さまと小室さんの関係が公になる前、小室さんが秋篠宮邸にやってきても秋篠宮さまへのあいさつもそこそこにおふたりだけで眞子さまの部屋に引っ込んでしまい、秋篠宮さまは苦々しく思っておられたとのことです。

また、ご婚約が延期された後、眞子さまは一度は結婚を許してくれた両親に対して反発する気持ちが強く、ご自分の部屋にこもって小室さんとLINEなどをしていることが多くなっていたとのことです。

宮内庁にも責任の一端が 後出しで出された結婚の条件

眞子さまとの結婚のために、秋篠宮ご夫妻から小室さんに出された条件があるそうです。

1.転職するなどして、収入を安定させること
2.母・佳代さんの400万の借金問題を解決すること

小室さんと眞子さまは、少なくとも5年間は交際していたといいます。

小室家の問題が結婚の障害となるほどの問題なら、なぜご婚約前に宮内庁が小室家を調べなかったのでしょうか。

もっと早い段階で小室家について調べてご家族で話し合っていれば、日本中にご婚約を発表した後で延期するなど、眞子さまに恥をかかせなくてもすんだのです。

母・佳代さんに借金があることは報道が出るまでわからなかったのかもしれませんが、小室さんが高収入でないことは最初からわかっていたはずなのです。

ふっきれた?6月上旬女子旅に行かれていた眞子さま

女性セブンによると、眞子さまはが6月上旬、学習院時代の友人たちと4人で箱根温泉の“女子旅”を楽しまれていたそうです。

その表情は明るく、友人たちと笑い声をあげたりみやげものや記念グッズを買うなど笑顔だったとのことです。


(出典:女性セブン)

眞子さまの中で、小室さんとは別々の道を歩くという未来への覚悟が固まったということなのではないでしょうか。もんもんとした関係が続いている中では、友達と旅行にという気分になれないのが女性の心境でしょう。それをご夫妻も理解されたから、眞子さまを箱根に送り出すことができた。(出典:女性セブン)


留学費用の出所は

小室さんの留学先はニューヨークだそうです。
大学名は明らかになっていませんが、アメリカ人が自国の大学、大学院へ通う際にはさまざまな奨学金が利用できるのですが、外国人である日本人の場合は、そうもいきません。

また、成績優秀な大学院生はティーチング・アシスタントというアルバイト講師として学部生を教えて学費を一部免除してもらう制度もありますが、小室さんは法学の学位を持っていないため、そういった道もなく、フルに授業料を支払うことになると思われます。

もちろん、生活費なども別途かかります。
3年間の留学費用は2000万近くかかるのではないかという声もあがっています。

小室さんの経歴
中学校・高校:インターナショナルスクール
大学:国際基督教大学(ICU)教養学部 卒業
大学院:一橋大学大学院国際企業戦略科 修了

そもそも、母・佳代さんの借金問題が起きたのも、一時的に借りた資金を小室さんの教育費用、留学費用に流用したことが原因でした。
小室家にこのような資金がないのは明白です。

税金から捻出されるのではないかという懸念の声もあがっています。

しかし、警備費用が批判の的になっているくらいなのに、税金から私的な留学費用を支出するのは無理なのではないかと思います。

そのほかの可能性としては、勤務先が負担してくれる、または秋篠宮さまがポケットマネーで支出する場合もあるかもしれません。

優秀な弁護士さんに米国弁護士の資格をとらせるために事務所が留学させるのはよくあることですが、小室さんはパラリーガルですから、破格の待遇であることがわかりますね。

日本の弁護士資格を持たずに先に米国弁護士資格をめざすのは珍しいパターンですね(^^;

英語には全く問題ない小室さんですから、このまま米国に移住する可能性もあるかもしれません。
そのほうが、変に有名人になってしまった日本で暮らすよりも快適でしょうね。

秋篠宮家の長女眞子さま(26)との婚約が内定している小室圭さん(26)が法律を専門的に学ぶため、勤務先の支援を受け、今夏にも渡米することが28日、関係者への取材で分かった。米国の弁護士資格の取得も視野に入れている。(出典:共同通信)

「専門的に学ぶため」「米国の弁護士資格の取得も視野に入れている」としていて、資格を取るのが目的と断言していないところがミソですね。

米国の弁護士資格を取って収入を安定させれば、秋篠宮家の出した結婚の条件をクリアできることになりますが、眞子さまは3年間待って小室さんと結婚するおつもりなのでしょうか。

または、もし破談が前提であるなら、表向きには勤務先が負担したことにして、秋篠宮家が内密に慰謝料代わりとしてポケットマネーで支出する可能性もありますね。

どちらの道を選ばれるにしても、眞子さまがずっと笑顔でいられる選択になることを願っております。

やはり小室さん海外移住前提だった

(2018.6.30追記)

報道によると、小室さんに海外の仕事を紹介する予定があり、小室さんが海外勤務せざるをえなくなったことを結婚できない理由にして、破談ではなく「別々の道を歩むことになった」という形で決着させる方向であることがわかりました。

「勤務地には、王室があって日本の皇室とも親交のあるオランダやベルギーのほか、アメリカが候補に挙がっているそうです」(出典:NEWポストセブン)

小室さんが米国弁護士の資格を取れるかどうかということより、小室さんに海外勤務させることが最大の目的のようですね。

秋篠宮家と小室家の間の亀裂が深まったきっかけは、小室佳代さんが秋篠宮家にお金を無心したことでした。

「400万円借金トラブル」の報道が出た後の1月に佳代さんが秋篠宮邸を訪問した際に、佳代さんが職員に説明し、さらに「騒動を収めるために皇室でお金をサポートしてほしい」と申し出たそうです。

それを聞いた紀子さまは唖然とされ、秋篠宮家と小室家の間に決定的な亀裂が生じたとのことです。

金銭の問題というより、価値観の問題ですね。

眞子さまはまだお若いので、また素晴らしい出会いが待っていることを信じたいです。


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