滋賀遺体遺棄 桐生のぞみ容疑者 犯行動機は医学部受験に挫折か <画像あり>

桐生のぞみ 胴体以外の部位の遺棄も認める

滋賀で逮捕された桐生のぞみ容疑者が、母親の胴体以外の部位の遺体を捨てたと供述を始めました。

また、小学校の卒業文集から、外科医に憧れていたのではないかと話題となっています。




医学部受験にあせり

「医学部に私、入らないとって。テストの点数を見たときにあせりのようなものをみせていた。親からも期待されているという話は聞いていた」(知人談、出典:MBS)

5年前には進路をめぐって母親のしのぶさんと喧嘩になり、のぞみ容疑者が家を飛び出したこともあったといいます。

30歳で大学卒業の謎

滋賀医科大学には医学部しかなく6年制ですから、18歳で現役で入学して留年せず卒業したとしても、卒業時に24歳になります。

桐生容疑者は30歳で同大学を卒業しています。

そうすると、いったん看護師として何年か働いた後で大学に入学した可能性もありますね。

または、医師を目指していたけれどなかなか医学部(医学部医学科)にうからず、浪人を何年か続けた後、あきらめて看護師へ進路を変更したという可能性も考えられないでしょうか。

もしそうだとしたら、桐生容疑者にとっては大きな挫折ということになりますね。

滋賀医科大学は、医学部医学科と医学部看護学科に分かれています。
桐生容疑者は看護学科の方だったと思われます。

滋賀医科大学は2年次への学士入学も実施していて、幅広い学生を受け入れているとあります。
他の大学を卒業していて、編入した可能性もありますね。


小学校卒業時の桐生容疑者(by TBS)


高校卒業時の桐生容疑者(by TBS)

滋賀医科大学について

国立大学
滋賀県内唯一の医科大学
偏差値:65~67
6年間で必要な学費:約350万円
医師国家試験合格率:93%

京阪神地区では人気の高い優秀な大学のようです。

その一方で、過去に医師がキャンパス内で強制わいせつを起こす事件も起きています。

・2012年、滋賀県草津市の滋賀医科大に勤務する医師木村紀遵こと朴煥洙容疑者が同僚女性にキャンパス内で女性に無理やりわいせつな行為をしたとして逮捕された。(後に有罪判決)

・逮捕された医師は同大学に在学中、成績優秀者として奨学金を受けていた。

・木村容疑者の逮捕を受け滋賀医科大は、同大学で記者会見し、服部隆則副学長らが「社会を騒がせたことのおわびを申し上げます」と謝罪した。(出典:京都新聞)

今回も、滋賀医科大は大学サイトで学長名でコメントを発表しています。




印象的すぎる桐生のぞみ容疑者の小学校卒業文集

普通、卒業文集には、将来やりたいことや小学校生活の感想などを書くものですよね。

桐生容疑者の作文は「脚本」そのものなのです。

【タイトル「メスを持つ職業とは」】

銀色に輝くメスを持ち、冒された患者の腹部にメスを入れる。肺のまわりにはまるで悪魔の巣のようなガンの腫瘍がとりまいている。
今、その悪魔の巣を取り除く。患者の口にあてている麻酔ガスの音がわずかに聞こえる。
カチャ・・・。
3時間たった。手術はすべて終わり。
彼女はほこらしげにニヤッと笑った。
「なんという・・・メスさばきだろうね。」
「あのスピーディでシャープな手先。」
「とても真似できないねぇ。」
彼女は血まみれになった手術着を脱いだ。(後略)
引用:小学校の卒業文集より


(出典:TBS)

「彼女」はきっと、桐生容疑者自身なのでしょうね。
なんとなく、自分に酔っているような感じも受けます。

桐生容疑者はドクターXのような、難しい手術でも難なくこなす外科医になることを夢見ていたのかもしれません。

桐生容疑者は、
「大学では授業でカエルの解剖とかがあるので楽しい」
と知人に語っていたそうです。

今後の進展を見守りたいと思います。
また、亡くなられたお母様には哀悼の意を捧げたいと思います。

桐生容疑者のFacebookについては、こちらをご覧ください




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