ドン・ファン離婚考えていた 妻は元セクシー女優 須藤早貴?警察は愛犬掘り起こしへ

妻SはAV出演 須藤早貴?

妻SはAV出演歴がある須藤早貴さん(旧姓)と特定されたようです。

野崎氏もそのことに気づいて、離婚を考えていたようです。

それが事件の引き金となったのでしょうか。

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結婚式をキャンセル『離婚したい』

野崎氏と妻Sさんは2月8日の仏滅に入籍しましたが、2月下旬に予定していた結婚式をなぜかキャンセルしています。

Sさんが和歌山で野崎氏と実際に同居を始めたのは、4月中旬。

しかし、Sさんが和歌山に来てわずか10日ほどで、野崎氏は離婚を口にするようになったというのです。

従業員に、「あの女はダメや。家のこと何もしないし。もう離婚したい」とこぼすようになったそうです。

妻Sさんを野崎氏に紹介した人物が語る

妻Sさんを野崎氏に紹介したのは、野崎氏の著書を読んでファンレターを送ったことがきっかけで交流が始まったA氏。

A氏はある女性を野崎氏に紹介したものの、野崎氏のアプローチが激しすぎて、その女性は引いてしまいました。

次にA氏が現在の妻Sさんを野崎氏に紹介した時は、同じことの繰り返しになってはいけないと「野崎氏の目的はセックスだ」とあらかじめ話しておいたそうですが、Sさんは動じなかったそうです。

野崎氏はSさんの写真をひと目見て気に入り、会うことになりました。


(出典:文春)

Sさんは去年12月19日の野崎氏の会社のパーティの同伴者として紹介されたのですが、実際にはパーティを待たずに12月10日に自宅にSさんを呼んでいます。

その後、SさんからA氏への連絡が途絶えたため、うまくいかなかったのだろうと思っていたら、写真週刊紙『FRIDAY』にふたりが結婚したことが掲載されていてびっくりしたそうです。

仰天!Sさんの女王様ぶり

Sさんは、とにかくセレブアピールが強くて虚言癖のある女性なようです。

・ 北海道生まれ 3人きょうだいの次女
・ 地元の高校を卒業後、美容専門学校に入学(化粧品会社に勤めたことも)
・ とにかく金遣いが荒い
父親は開業医で家が金持ちと話していた(実際には医療関係の会社員という説が)
・ 学生時代からシャネル愛用、ホスト遊びも
・ 海外旅行好き。1泊30万円の部屋に泊まったと友人に語っていた(これもウソの可能性)
・ 1体30~50万円する大きなリカちゃん人形を集めるのが趣味
・ ホストとつきあうも、自分からは貢がず貢がれる方だった
・ 別れた彼から白バラ100本が送られてきたが、キモかったから浴槽に敷き詰めてお風呂に入り、その画像をインスタに載せた
友人との旅行で、実際にはエコノミークラスに乗っているのに、ファーストクラスの席にウェルカムドリンクが置かれている写真をインスタに投稿していた
・ 旅行中ずっと、ホテルのベッド、高級なエントランス、レストランなど自分がインスタ映えする場所で友人に写真を撮らせていた
年上男性は嫌いで、40代の男性でも「ジジイは無理」と帰ってしまったことも
母親には、「ビットコインと株投資で収入を得ている」と話していた

残念ながら、インスタ、twitterアカウントはもう削除されているようです。

妻SさんにAV出演疑惑

妻Sさんは、なんとセクシービデオに出演していた疑惑があり、それを関係者が見つけて野崎氏に知られてしまい、夫婦関係がギクシャクするようになったそうです。

Sさんと親族はもめていない

Sさんの葬儀での態度が悪くて親族ともめたという報道がありましたが、もめごとはなかったそうです。

ただ、ニヤニヤしながらスマホをいじっていた姿は目撃されているそうです。

ドン・ファンは過去に接近禁止命令を受けていた!

ドン・ファン野崎氏はSさんの前に2回結婚していますが、2度目の妻に異常に執着していたそうです。

野崎氏が初めて結婚した女性は、銀座のホステス。

その後離婚し、六本木の元ホステスだった2番目の妻と2002年に再婚。
結婚生活は10年続き、6年前に離婚しましたが、野崎氏はこの2番目の妻に対し異様な執着を見せていたそうです。

野崎氏は嫌がらせで彼女の家に大量の梅干しを置きに行ったり、『帰ってこい』というビラを配りに行ったこともありました。
それで彼女が警察に届け出て、接近禁止命令が出た。

2013年から2014年にかけ、野崎氏は、女の人を東京から連れてきて『今度結婚するんです』というお披露目会を開きました。
彼は2番目の妻にヤキモチを妬かせるためにイベントを催していたのです。
参加者は100人くらいで2度目はデヴィ夫人が参加していました。
(2番目の妻の友人談)

デヴィ夫人は「誰にでも『結婚しよう』と言っていた」と語っていますから、この頃の話かもしれませんね。

「野崎」という姓は前の奥さんの姓だそうです。
この2番目の妻の姓なのかもしれませんね。

結婚してほしくて、「あなたの姓を名乗るから」と口説いたのかもしれません。

また、愛犬のイブも、元々は前の奥さんの飼い犬だったそうです。
自分になついたので手元に置くことにしたと言われていますが、この2番目の妻への執着ゆえ手放せなかったのかもしれませんね。

4000人の女性と交際して、女性が逃げたら次の女性、というタイプだと思っていたので、特定の女性にこだわる一面があるのは意外でした。

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野崎氏自ら「ドン・ファン自伝」を高額転売していた

野崎氏は、自分の自伝『紀州のドン・ファン 美女4000人に30億円を貢いだ男』を1000部買い込み、なんと取引業者に定価の10倍以上もの値で売りつけていたそうです。

従業員にも、本を売るように命じていたようです。
取引業者は、野崎氏の言うことだからとしかたなく応じていたとか。

これはかなり問題ではないでしょうか。
大金持ちなのだから、読んでほしければ知り合いにはタダで配るくらいでもいいですよね。

親族は遺産をめあてにしていない

葬儀に参列した親族は、野崎氏の遺産をほしいと思っている人はいないそうです。

野崎氏に近い人物がこれだけ疑われ、マスコミに追い回されているのを見たら、これまで通りの生活でよいから静かに暮らしたいと思うのは当然でしょうね。

警察は愛犬イブも検死?

不審な急死を遂げた愛犬イブは土葬にされたため、もし覚せい剤成分が残っていれば検出できるかもしれないので、警察はイブの遺体を掘り起こして検証することも視野に入れているようです。

野崎氏は愛犬イブに遺産の半分を贈ることも考えていたそうです。
実際には、イブを飼ってくれる人にお金を託すという形になるようです。

そんな考えに至ったのは、結婚生活に行き詰って離婚を考えるようになったからではないでしょうか。

悩みを抱えていた?

野崎氏は、死の数日前、知人に「死にたい」ともらしていたそうです。
本当に死のうとしていたのではなく、そのくらい憂鬱だったということなのでしょうけれども。

知人に相談しようとしていたというのも、このAV出演の件だったのかもしれませんね。

でも、そもそもデートクラブで大人のおつきあいをするのもいとわない女性たちなら、こういったことは想定内だったんじゃないでしょうか。
野崎氏は、無邪気に「ファッションモデル」と信じていたんでしょうか。

家政婦・竹田さんの元夫に覚せい剤逮捕歴

竹田さんは六本木にダイニングバーを経営していて、常連客の中には竹内力もいたとか。
当時の夫が覚せい剤で何度か逮捕されたあと、竹田さんに金を無心するようになり、閉店してしまったのだそうです。

店があると元夫が来てしまうから、辞めざるをえなかったのでしょうね。

それで、六本木の別のスナックで雇われママとして働き、その後ドン・ファンの家政婦として働くことになったそうです。

ドン・ファンは敵も多かった

金融業時代には、暴力団相手にも一歩も引かない熾烈な取り立てで、地元では有名だったといいます。

裸一貫から一代で数百億の資産を築いた人ですから、相当なガッツのある人だったのでしょう。

スタッフに命じて、『金を返せ!』と書いた紙を債務者の敷地に敷き詰めさせ、換気扇が詰まるほど相手の家に貼りまくっていたそうです。

そういった強引な取り立てが災いして、刺されたことが2回あるとのことです。

2017年2月に強盗に遭い、「強盗に遭ったのは男の勲章」などと強がっていましたが、その年の12月頃から自宅周囲の防犯体制を強化するようになったそうですから、やはり怖かったのでしょうね。

野崎氏を恨む人物がいたとしても、おかしくない状況ですね。


野崎さんは、人生を楽しみたかっただけで有名になりたかったわけではないのではないでしょうか。

それが、お金を手に入れたために、近寄ってくる人はお金目当ての人ばかりになり、本当は孤独だったんじゃないでしょうかね。

デートクラブで真の愛情を探そうとしていたのはちょっと無理があると思いますが、憎めない存在です。
これからもこの事件を見守っていきたいと思います。

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