メーガン妃 ウエディングドレスのお値段・デザイナーは? 異母きょうだい・前夫との確執

ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの婚約が発表された時は、メーガンさんがアメリカ人で離婚歴があり、母親が黒人(アフリカ系アメリカ人)ということで話題になりました。

異母きょうだいや前夫との確執、父親の破産などが伝えられています。

なかなか波乱万丈な人生を送っている方で、家庭環境も複雑です。

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テレビドラマ「SUITS/スーツ」でブレイク

「SUITS」は「訴訟」のほうです。
メーガンは、法律事務所に勤めるかたわらロースクールで勉強中の、パラリーガル役で人気者となりました!

人気絶頂期には、一回の出演で2万ドルを稼いでいたそうです。


(出典:SUITS)


地毛は縮れ毛

子供の頃の写真を見ると、縮れ毛をしていますね。
人前に出る時はきれいに延ばしているか、ストレートパーマをかけているのでしょう。

色白でお父さん似に見えますが、よく見ると顔かたち、特に鼻がお母さんに似ていますね。


by Daily Mail


メーガンと父親。



お母さんとチャールズ皇太子。


両親について

メーガンさんの父親トーマス・W・マークルさんは、ハリウッドでデイタイム・エミー賞を受賞した優秀な照明技師で、母親のドリアさんはソーシャルワーカーの資格を持ち、ヨガ講師やジュエリーデザイナーとしても活躍していた多才な女性のようです。

メーガンさんの両親は、メーガンさんがわずか6歳の時に離婚しており、メーガンさんは母親のドリアさんと暮らすようになりますが、離婚は友好的なもので、父親のトーマスさんとも定期的に会っていて良い関係が続いているとのことです。

宝くじで8000万円当選 → 自己破産

トーマスさんはメーガンが9歳のときに宝くじで75万ドル(約8000万円)を当てました。

トーマスさんは、そのお金でメーガンさんを名門の私立高校で学ばせ、メーガンさんはノースウェスタン大学に進学。
ファミリーの中で、大学まで進んだのはメーガンさんが初めてだそうです。

ところが、トーマスさんは2016年に事業に失敗して自己破産し、現在はメキシコで暮らしているそう。

しかし、その負債の額が日本円にして360万円程度ときいて、首をかしげてしまいました。

確かに多額ではありますが、頑張って働けば10年もせずに返せる額ではないでしょうか。

税金の滞納で4件の訴訟を起こされているとのことですので、そちらの額の方が大きいのかもしれませんね。

異母兄と異母姉がいる

父親のトーマスさんは再婚で、前妻との間にトーマス・マークル・ジュニアという息子とサマンサ・グラントという娘がいます。
メーガンさんから見ると異母兄と異母姉ということになりますね。

父親と同じ名前でややこしいですが、このトーマス・ジュニア氏は、父親が破産してしまったのは、ビジネス・パートナーが投資に失敗したからだと語っていますが、デイリー・メールではトーマス氏自身の経営に問題があったためとされており、本当のところはわかっていません。

2016年といえば、比較的最近の話ですよね。

このため、父親のトーマス氏が結婚式に参列するのかどうか、ぎりぎりまで話題の的となっていましたが、結婚式のわずか2日前の5月17日になって、メーガンさんが、「父親は健康上の理由で参列しない」と声明を出しました。

好奇の目から父親を守る意味もあったのかもしれませんね。

そのため、「花嫁の父」の役はチャールズ皇太子が代役を務めました。

ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式の際は、キャサリン妃側も婚礼費用の一部を負担したそうですが、今回のヘンリー王子の結婚式では、そうしたマークル家の事情も考慮して、英王室が婚礼費用を全額持つことを決めたそうです。

しかし、ウェディングドレスの費用はメーガンさんが負担するのではないかと言われています。

当日は、セレモニー用のドレスとレセプション用のドレスを替えてきましたね。

ウェディングドレスだけで1500万円

ウェディングドレスはフランスブランドのジバンシィで、デザイナーはイギリス人のクレア・ウェイト・ケラー。
135,000ドル(約1500万円)かかっているそうです!

クレア・ウェイト・ケラーは、ジバンシィで初の女性アート・ディレクターを務めたデザイナーだそうです。



異母兄トーマス・マークル・ジュニアは祝福

異母兄のトーマス・ジュニア氏は、
「メーガンはいつも家族のプリンセスだったけど、今度は本物のプリンセスになるんですね。誇りに思います。」
と祝福しています。


異母姉サマンサさんとの確執

異母姉サマンサ・グラントさんは、インタビューを受けるたびにメーガンさんを非難していることで知られています。

メーガンさんを、上流階級の人たちと親しくして自分の地位を上げようとする「social climber」だと軽蔑的に語ったそうです。

また、ハリウッドに行ってから人が変わった、社会的地位が上がるにつれて、自分たちのことは忘れてしまった、などと言って非難しているようです。

もっとも、家族をよく知る人物からは、サマンサさんのコメントは信用できないと言われています。

メーガンさんは、幼い頃異母兄、異母姉と暮らしたことがあったものの、その後はあまり交流がなかったようで、有名になったので変わってしまったというのとはちょっと違うようです。
 
異母姉のサマンサさんも、若い頃はモデルや女優をしていたそうです。
結婚式には参列しないものの、結婚式の行われるウィンザーまで行って、テレビ番組にゲスト出演するそうです。
なんだか、その番組でもよからぬ発言をしたのではないかという気がします。

失礼ながら、女優として大成できなかった自分と比較して、女優として成功した上お妃にまで上りつめようとしている異母妹に対する嫉妬心としか思えません。

ところで、最近サマンサ・グラントから、サマンサ・マークルと名乗るようになったそうです。
メーガンさんに対して含むところがありながら、メーガンさんとのつながりをアピールしたいのですね。

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メーガン妃伝記より

ダイアナ妃の伝記『ダイアナ妃の真実』の著者、アンドリュー・モートンがメーガン妃の伝記も出版しています。

伝記から要点を挙げてみます。

ダイアナ元妃をリスペクト

メーガンさんは若い頃からダイアナ元妃を崇拝していて、16歳の時、テレビ中継でダイアナの葬儀の様子を見ながら涙ぐんでいたといいます。

メーガンさんは、ダイアナのスタイルだけではなく、人道支援などの役割についても影響を受けていたそうです。

結婚式後のレセプションで着たドレスの形が、ダイアナ妃のドレスに似ていると話題になっています。

こちらのドレスも色や雰囲気が似ていますね。

セレブ御用達プレスクールに入会

メーガンさんは2歳の時に、「LAショービズ界のエリートたちの子女が通う特別なプレスクール」である「リトル・レッド・スクール・ハウス」に入会。
そこには、スカーレット・ヨハンセンもいたそうです。

そこでは演劇も経験し、主役を演じました。

2歳での入会なら本人の意思ではないでしょうから、ご両親も上昇志向が強かったのではないでしょうか。

高校生時代は演劇に傾倒、校内のミスコンで優勝

高校のプロム(卒業イベント)の写真が残っていました。
大人っぽいですよね。

1998年にはアメリカの学校のミスコン行事であるホームカミング・コートで女王に選ばれています。

大学では演劇と宗教学を専攻。
演劇に目覚めたせいか、急に髪の色やメイクが派手になったそうです。

狭き門の有名女子社交クラブに入っていた

大学時代、メーガンさんは女子社交クラブとして有名な「カッパ・カッパ・ガンマ」のメンバーでした。

*「カッパ・カッパ・ガンマ」ってどんなもの?
アメリカにはグリークライフというエリートだけが入ることを許される秘密結社的なものがあり、男性はフラタニティ、女性はソロリティと男女で分かれています。「カッパ・カッパ・ガンマ」はソロリティの1グループです。

入会基準は、大学によっては全体の10%しか入れないという狭き門のところもあります。評価基準は、人柄、成績、家柄、外見、課外活動などだそうです。

前夫との出会いはウエスト・ハリウッドの飲み屋

メーガンさんが前の夫トレヴァー・エンゲルソン氏と知り合ったのはウエスト・ハリウッドにある場末の酒場だったそうです。

当時のメーガンさんは有望株ではあるものの駆け出しの女優で、エンゲルソン氏はリメンバー・ミーなどで知られる映画プロデューサー。

ふたりは6~7年もつきあってから結婚したそうです。

ドラマ「SUITS/スーツ」のヒットが転機となり離婚

2010年、ドラマ「SUITS/スーツ」のシーズン1の撮影をNYで開始した年にメーガンさんとエンゲルソン氏は婚約。

ジャマイカで挙式した頃には、メーガンさんはドラマがシーズン2に進むことを知っていたそうです。

エンゲルソン氏はロサンゼルスを拠点としており、メーガンさんはSUITSの撮影のため長期間カナダのトロントに滞在することとなり、その遠距離生活のストレスが原因で、2013年に離婚。

完璧主義を自認するメーガンさんが、エンゲルソン氏の行き当たりばったりな生き方に耐えられなくなったという説もあります。

これって大丈夫なんでしょうか?

ヘンリー王子も行き当たりばったりなところがあるように見えるのは、私だけでしょうか。

元夫に結婚指輪を書留で送り返した

メーガンさんは何が何でも離婚したかったらしく、

結婚指輪を書留郵便でエンゲルソン氏に送りつけた

そうです。

離婚話はエンゲルソン氏にとっては全くの青天の霹靂だったようで、メーガンさんが結婚を一方的に解消したため、5年経った今でもエンゲルソンは感情にしこりが残っているそうです。

メーガンさんについて質問されると、「彼女について言うことは何もない」と答えたそうです。

ハリー王子と出会って数週間で一緒にサファリ旅行

メーガンさんとヘンリー王子が、出会って数週間でのボツワナ旅行したことは、宮殿内で眉をひそめられました。
というのも、ヘンリー王子はこれまでに何人ものガールフレンドをアフリカのサファリ旅行に連れて行っていたからだそうです。

ヘンリー王子はアフリカが好きなのか、パパラッチに邪魔されない場所が好きなのか、たぶん後者でしょう。

女王と面会前にお茶の作法を練習

エリザベス女王との面会の数ヶ月前に、メーガンさんはロサンゼルス郊外にあるイギリス系の店ローズ・ツリー・コテージでお茶の作法を練習していたそうです。

ヘンリー王子と父トーマスさんはカナダで対面

ヘンリー王子と父トーマスさんは、電話では何度も話したことがあったものの、ヘンリー王子がカナダを訪問した際に初めて対面したそうです。

メーガンさんを知る人物の評判

メーガンさんの最初の結婚の時に花嫁付添い人を務めた、旧友のNinaki Priddyさんも、メーガンが変わってしまったとDaily Mailに不満を述べています。

「有名になる前のメーガンと有名になった後のメーガンは別人」
「メーガンはいつも有名になることを夢みてた。注目の的になるのが大好きだった」

と言っているのですが、女優になるような人は誰しも有名になりたいし、注目を浴びたいと思うものですよね。

ヘンリー王子の伝記「Prince Harry: Brother, Soldier, Son」の著者、ペニー・ジュニア氏は、メーガンさんのこうした性格ならお妃としてうまくやっていけるだろうと太鼓判を押しています。

王子のこれまでのガールフレンドは、マスコミに追いかけられることを心底嫌っていて、それが原因で関係が壊れてしまうことが多かったのだそうです。

ダイアナ妃が生涯パパラッチに追われ、悩んでいたのも有名ですよね。

メーガンさんは注目を浴びるのに慣れていて、むしろそれが好きなのだから、マスコミの目にさらされることは問題にはならないだろう

というのがペニー氏の意見です。

個人的には、メーガンさんの上昇志向の強さは嫌いではないです。
ダイアナ妃を真似るだけでなく、王室に新しい個性を吹き込んでくれることを期待したいです。

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