カルロスゴーン自宅(東京、パリ、ベイルート)はどこ?制限住居は

カルロス・ゴーン氏は、東京、パリ、ベイルートに家を持っていました。それぞれの自宅の画像、場所などをまとめました。

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逮捕まで住んでいた東京の住居は元麻布ヒルズ

日産の会長時代に住んでいたのは、元麻布ヒルズです。

別フロアの同タイプの部屋が家賃130万円前後だったという噂もありました。

でも、逮捕後、日産が解約してしまったそうです。

それはそうですよね。

日産の仕事をしていないのに、これほどのコストをかける義理はないですもんね (^^;

■元麻布ヒルズの場所■

最初の逮捕後に渋谷に住む

報道によると、最初に逮捕されて保釈された後、ゴーン氏は住まい探しに苦労したそうなのですが、日本人と結婚しているフランス人女性がオーナーの渋谷のマンションを借りることができたそうです。

その住まいは、間仕切りのないひと部屋だけのもので、日本風に言えば広めの「ワンルームマンション」といったところでしょうか。

キッチンがあまりよくなかったのか毎回外食しなければならず、不便な生活だったそうです。

出国まで住んでいたのは港区の一戸建て

日本を出国するまで住んでいたのは賃貸の一戸建てだそうです。

保釈条件として、届け出済みの住所に住むこととされていました。

いわゆる「制限住居」です。

「制限住居」が集合住宅だと、他の住民の方に迷惑がかかってしまいますので、一戸建てにするしかなかったのかもしれませんね。

制限住居の住所は、「東京都港区麻布永坂町1-10」だったそうです。

通信会社大手のS氏の家の裏だったそうですよ。

制限住居とはいえ、港区ですから相当な賃料だったのではないでしょうか。

キャロル夫人は、50平米の部屋が2つあっただけと言っていましたが、広めの2LDKといったところでしょうか。

50平米でも、平均的な家庭ならひと部屋で夫婦ふたり住めるくらいですよね。

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■制限住居の場所■

この家の玄関に向けて、窓枠に監視カメラが取り付けられていました。

でも、せっかく監視カメラがあったのに十分にチェックされていなかったのはご存知のとおりです。

パリの住居はセーヌ川に近い高級マンション

ゴーン氏のフランスでの住まいは、日産の子会社が2006年に購入した豪華なマンションで、パリ16区のセーヌ川にほど近いジョルジュ・マンデル通りにあるそうです。

ゴーン氏はワンフロア全部を使用しているそうですが、ここ数年は近所の人も姿を見かけていなかったようです。

ベイルートの住居は日産が返還を要求中

ゴーン氏のベイルートの邸宅は、連日報道されているのでもうおなじみですよね。

ピンクの壁でとても目立ちます。

この家も、ゴーン氏が住むために日産の資金で購入したものだそうです。

首都ベイルートのアシュラフィーエ地区という最高級住宅地にあり、購入価格は800万ドル(約9億7000万円)で、2回にわたる改築費計870万ドル(約9億4000万円)も日産が負担しているそうです。

キャロル夫人はさらに、「シャンデリアの修理費6万5000ユーロ(約780万円)を支払うように」と要求したこともあるそうですよ。

全くきりがありませんね。

2018年に逮捕された後、日産はゴーン氏に返還を要請してきたそうですが、まだ返還は進んでいないようですね。

また、この家は遺跡の跡に建てられたもので、リビングのガラス張りの床からは埋葬された本物のミイラを見ることができる」のだそうです。

この墓には考古学的な価値があるため、日産は墓を保存するように求めているそうです。

ゴーン氏の裁判がどういう結果になるのかはわかりませんが、今日産の仕事をしていないのは確かなのですから、日産の購入した家は返さなければならないですよね。

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